勉強は新人任せ?

勉強は新人任せ?多忙な現場でどう成長する?【IAIR関東情報6月号】(3)

IAIR関東情報

いつも大変お世話になっております。
IAIRの齋藤です。
今週の関東地区 限定情報をお届けします。

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【1】勉強は新人任せ?多忙な現場でどう成長する?
【2】ピックアップ講義
【3】認定講座情報
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【1】勉強は新人任せ?多忙な現場でどう成長する?

みなさん、こんにちは。

齋藤です。

脛腓関節TGA

先の土日で、基礎研修「トイレ動作」と組織滑走法入門講座が開催されました。

 

基礎研修では多くの新人さんが、
組織滑走法入門講座では4年目以上の方が多数参加されました。

 

そんななか、異口同音で言われていたのが……

 

「先輩に何も教えてもらえない」

 

です。

 

先のW改定以来、書類業務が増えたこともあり、
新人さんからは

 

「こんなに書類が多いなんて、想像と違う仕事ばかりです」

 

との悲鳴。

 

しかも、実習のスタイルも厚労省からの指導で、

  • 実習地に長居はさせない。
  • 時間内でフィードバック。
  • 帰宅後は1時間でまとまる量の課題。

と、「学び方」を学ばずに現場で即戦力が求められる。

 

今、新人教育崩壊の危機を感じている方も多いことでしょう。

 

これは誰が悪いわけでもありません。

 

あくまで、今は過渡期。

このタイミングで、

「自らの学習スタイル」を獲得したり、
「職場の教育システム」にテコ入れする、

ことができれば、
数年をかけて形が出来上がっていくでしょう。

 

ですが、患者さんは待ってくれません。

  • 忙しすぎて当たりが強くなっているベテラン先輩もモヤモヤ。
  • 先輩の要求にイラッとする中堅先輩。
  • 受けた教育過程なんだから仕方ないと冷静な新人A。
  • 教えもしないで偉そうに……と内心思っていても顔に出さない新人B。

みなさん、患者さんに良くなって欲しくてモヤモヤしているのに、
考えや知識を、冷静にすり合わせる時間もエネルギーも足りない。

 

本当に大変な時期なのだと思います。

 

でも、だからこそ、
少ない労力で正確な知識と、
効果的なアプローチ法を
学ぶ機会を作っていきたいところですね。

 

おすすめなのは、

  • 根拠が明確で
  • 説明ができる内容で
  • 効果の検証ができる

リハビリテーションアプローチを
選んで学んでみましょう。

まずやることは、
今行なっているリハビリで……

出た結果と、評価をつなぎ、
患者さんの目的にあわせて、
プログラムを組む。

これを繰り返しやっていきましょう!

 

考えることを諦めないでくださいね!

 

IAIR理事 齋藤 信

 

僕らIAIRはいつでもみなさんを応援しています!

 


【2】この様な悩みを抱えて臨床で悩んでいませんか?

  • 骨盤が後傾しているのはわかるけど何が原因?
  • なんとなくでアプローチするけど効果ない
  • 仮説→検証の流れが大事なのわかるけど、仮説が立てられない
  • そもそも骨盤が動く時にどこが動いているの?

 

 

この講義では以下の内容が手に入ります。

  • 股関節可動性の評価方法
  • 仙腸関節可動性の評価方法
  • 腰椎可動性の評価方法
  • 上記3評価の優先順位のつけ方
  • 仮説を立て介入につなげる方法

臨床で働いていると、必ずみなければならない姿勢。
その姿勢の中でもひときわ注目するのが骨盤の状態です。

  • 後傾している?
  • 前傾はできる?

などをみてくことが多いと思います。

後傾しているとまず前傾を促したくなりますが、
そもそも骨盤が前傾するために必要な要素は何でしょう?

「MRIによる他動的一側股関節伸展時の腰椎骨盤-股関節複合体を構成する関節の動きの解析」によると、
骨盤前傾には

  • 股関節の可動性
  • 仙腸関節の可動性
  • 腰椎の可動性

が必要と言われています。

では、その3つをどう評価し、優先順位をつけていけばいいのでしょう?

ポイントは
「1つ1つ要素を丁寧に評価すること」
です。

この要素を評価する方法を学べる場があります。

「骨盤介入のために必要な評価 〜関節編〜」

です。

この講義に参加することで、

骨盤前傾に必要な関節の評価が可能となり、
仮説を立てることが可能となります。

臨床であいまいになりがちな
評価の視点を定めることができる様になりませんか?

あなたの参加をお待ちしております!

詳細

【日 時】2019年8月9日(金)19:00~21:00
【定 員】20名
【会 場】渋谷 文化総合センター大和田 学習室2
【参加費】3240円税込

講義内容

  1. 仮説→検証とは?
  2. 骨盤前傾に必要な3要素
  3. 股関節の評価方法
  4. 仙腸関節の評価方法
  5. 腰椎可動性の評価方法

 


【3】認定講座情報

組織滑走法™️(TGA)を全身で行うために、系統立てて学んでみませんか?
もちろん、部位別に学ぶこともできます!

リハビリの臨床で確実な結果が出せる 骨盤アプローチ1・2
・仙腸関節と股関節に介入するためのTGAを学びます。
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リハビリの臨床で確実な結果が出せる 脊柱アプローチ1・2
・頚部、胸部、腰部の可動性を改善するTGAを学びます。
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臨床で結果が出せない原因が分かる リハビリセラピストTUNE UPセミナー
・アプローチを行う為の効率的な身体の使い方を学びます。
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評価と調整の為の触診”達人のタッチ”
・リハビリを行うにあたっての最適なタッチを習得します。
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頸部体幹調整の為の筋膜、軟部組織アプローチ1・2
・体幹を効果的に使う為のTGAを学びます。
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リハビリの臨床で結果が出せる上肢アプローチ1・2
・上肢の問題を解決するための各種TGAを学びます。
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リハビリの臨床で結果が出せる 下肢アプローチ1・2
・下肢の問題を解決するための各種TGAを学びます。
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B-class Therapist 検定対策
・B-class検定前に各TGAの復習を行います。
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B-class Therapist 検定
・筆記試験と実技試験を通じB-classの習得を確認し、認定します。
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B-classコース申し込みはコチラ

B-class検定合格者は、以下のA-class講義に進学できます。
シングルファクターからマルチファクターへの関わりに比重が置かれます。
不定愁訴や、その方の生活、習慣、環境面に関わると共に、生理学、生化学的な背景をリハビリテーション評価につなげ、よりその人らしい人生となるようアプローチできる療法士を目指します。

詳細はこちら>>> https://iairjapan.jp/a-class-license

 

会場でお会いできる事を楽しみにしております!

 


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Saito Makoto

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精神科作業療法に従事する。そのなか、臨床実習指導と院内改善指導に携わり、統合的な視点で医療の質向上をマネジメントする取組みを10年にわたり行ってきた。 IAIRに参加することで、病ではなく人をみる視点を手に入れ、同時に組織も人と同じく、病を抱えていることに気づく。共に育む「共育」をテーマに、療法士一人一人が組織に関わるための多角的な視点を持てるよう、人財育成とマネジメントに関する発信を行っている。
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