検定合格

新B-class認定セラピスト誕生!【IAIR関東情報4月号】(3)

IAIR関東情報

いつも大変お世話になっております。
IAIRの齋藤です。
今週の関東地区 限定情報をお届けします。

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【1】新B-class認定セラピスト誕生!
【2】20年目OTさんの悩み
【3】認定講座情報
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あなたと同じ悩みを持つ仲間が見つかります!

 

【1】新B-class認定セラピスト誕生!

去る4月13、14日。

東京は板橋区、板橋区立グリーンホールにて「第9期B-class検定」が開催されました。

 

関東地区では2018年内にB-classコースを2回に、
8期、9期と分けて行なったこともあり、
今回は8名の受験者となりました。

 

もちろん……全員合格です!

 

コース修了直後……先月に検定対策を開催したこともあり、
検定試験までに各自の課題をほぼ解決してましたね〜

 

特に今回は旧カリキュラムと新カリキュラム(TGA)の移行時期。
新旧混在で学んだ方は、少々戸惑ったかもしれませんね。

 

ですが、新たな内容も含め、しっかりできてましたよ!
B-class検定201904

これからも現場で継続してくださいね!

 

そして、8期までの皆さんとともに、新A-classの講義で再会しましょう!

 

と、いうことで……

次は5月から新A-classの講義が開始です。

昨年度、B-class認定セラピストを取得したものの、
まだA-classに進学していない皆さんには、月曜日に詳細をメールで連絡をしております!

 

もちろん、強化学習での参加も大歓迎です!

 

B-classが患者さん、クライエントさんの
「痛み」や「動作」を改善し、活動につなげていく事を
目的にしてきましたね。

 

A-classからは、いよいよその方の持つ生活にフォーカスし、
ADL改善の為の指導や、ADLに直結する徒手的な介入をお伝えします。

もちろん、ICFに則り、リハビリの現場だからこそ効果的に活用できる内容ばかりです。

 

リハビリを学んできてよかった!

療法士でよかった!

 

そう思える内容である事をお約束します!

 

A-class情報はこちら

 

ちなみに、9月からB-class-classも開始します。

既にお申し込みいただいている方はもちろん、
迷っている方にも参加していただきたい合同練習会があります。
ぜひ、この機会にご参加ください。(20日まで先行割引中です)

 

【2】20年目OTさんの悩み

実は以前より、いわゆるベテランOTさん(20年前後)達には悩みがありました。

「アクティビティを身障の現場で使いづらい!」

よくよく話を聞くと、

  • 養成校と現場の乖離がある!
  • 後輩に伝えるのが難しい!
  • 環境が整ってない!
  • PTさんに伝え、役割分担する難しさがある!
  • 根拠を明確に伝えられない!

などなど、色々と出てきました。

 

ベテランが本当かよ?と思いましたが、

実際、IAIR関東で講師をしている加藤らも
現場でそう感じていたそうです。

 

ですが、今ではそれらの悩みのほとんどが解決しています。

  • 現場でOTをするのが楽しい。
  • もっともっと、たくさんの患者さんにOTをしたい!
  • OTって、実はすごいんだぜ!と同僚たちに声を大にして言いたい(実際言っている)

 

なぜそこまで自信満々で話ができるようになったのか……

そこには、ある講義の内容がありました。

「脳科学的根拠に基づく作業療法」

 

精神科作業療法士であったIAIR理事の齋藤が、
精神科で行なってきた徒手的な介入で脳内ホルモンの調整を行う方法や、
アクティビティを通じて、脳の三大ホルモン(ドーパミン・ノルアドレナリン・セロトニン)を活性化させる介入方法、脳と学習メカニズムに基づく構築法を4日間に渡って伝えたことがきっかけだったそうです。

 

ですが、当時の齋藤の講義はやや難解な部分もあったため、
加藤が引き継いで、現場で活用しやすい内容にブラッシュアップされました。

 

しかも、IAIR認定コースのB-classだけではなく、
A-classの内容が含まれており、Hand’s onとHand’s offアプローチの両方が学べてしまいます。

 

IAIRのコースを受講しようか悩んでいるOTさんには
特にオススメする内容です。

決断するきっかけにもなりますし、
9月まで患者さんを待たせる事もないでしょう。

 

もし、少しでも脳科学的根拠や徒手的介入が脳にどのような変化を与えているのかを、
現在の学術的観点、科学的な根拠を踏まえ、学んでみたいと思ったなら、お申し込みください。

 

  • 養成校と現場の乖離がある!
  • 後輩に伝えるのが難しい!
  • 環境が整ってない!
  • PTさんに伝え、役割分担する難しさがある!
  • 根拠を明確に伝えられない!

これらの悩みが解決していきますよ!

 

詳細はこちら>>>https://iairjapan.jp/events/event/otseminar-tokyo

 

【3】認定講座情報

組織滑走法™️(TGA)を全身で行うために、系統立てて学んでみませんか?
もちろん、部位別に学ぶこともできます!

リハビリの臨床で確実な結果が出せる 骨盤アプローチ1・2
・仙腸関節と股関節に介入するためのTGAを学びます。
>>> 申込みはコチラ

リハビリの臨床で確実な結果が出せる 脊柱アプローチ1・2
・頚部、胸部、腰部の可動性を改善するTGAを学びます。
>>> 申込みはコチラ

臨床で結果が出せない原因が分かる リハビリセラピストTUNE UPセミナー
・アプローチを行う為の効率的な身体の使い方を学びます。
>>> 申込みはコチラ

評価と調整の為の触診”達人のタッチ”
・リハビリを行うにあたっての最適なタッチを習得します。
>>> 申込みはコチラ

頸部体幹調整の為の筋膜、軟部組織アプローチ1・2
・体幹を効果的に使う為のTGAを学びます。
>>> 申込みはコチラ

リハビリの臨床で結果が出せる上肢アプローチ1・2
・上肢の問題を解決するための各種TGAを学びます。
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リハビリの臨床で結果が出せる 下肢アプローチ1・2
・下肢の問題を解決するための各種TGAを学びます。
>>> 申込みはコチラ

B-class Therapist 検定対策
・B-class検定前に各TGAの復習を行います。
>>> 申込みはコチラ

B-class Therapist 検定
・筆記試験と実技試験を通じB-classの習得を確認し、認定します。
>>> 申込みはコチラ

B-classコース申し込みはコチラ

B-class検定合格者は、以下のA-class講義に進学できます。
シングルファクターからマルチファクターへの関わりに比重が置かれます。
不定愁訴や、その方の生活、習慣、環境面に関わると共に、生理学、生化学的な背景をリハビリテーション評価につなげ、よりその人らしい人生となるようアプローチできる療法士を目指します。

詳細はこちら>>> https://iairjapan.jp/a-class-license

 

会場でお会いできる事を楽しみにしております!

 

 

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齋藤 信

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精神科作業療法に従事する。そのなか、臨床実習指導と院内改善指導に携わり、統合的な視点で医療の質向上をマネジメントする取組みを10年にわたり行ってきた。 IAIRに参加することで、病ではなく人をみる視点を手に入れ、同時に組織も人と同じく、病を抱えていることに気づく。共に育む「共育」をテーマに、療法士一人一人が組織に関わるための多角的な視点を持てるよう、人財育成とマネジメントに関する発信を行っている。
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