自分が出来る事と出来ない事を知ることが自信に繋がる。

セラピストとして、自信をつける方法。

どんな症状でも改善できる魔法使いのようなセラピストになりたい。」

そんなことを思ったことはありませんか?
テレビで紹介されるスーパードクターのようなイメージです。

 

私は思っていました。

 

そのためには、まずは勉強しないといけないでしょう!
という思いから、
沢山の研修会に参加しました。

 

研修会に行くたびに、
自分の引き出し、いわゆる武器が増えていくような、
レベルアップしたような気がしていました。

 

・・・でも、実際の現場では、
結果は中々思うようにいかずに悔しい思いをすることの方が多かったです。

 

名医の条件って、なんだ?

 

そんな時、
ある雑誌で「名医の条件」と言うものを読みました。

 

そこである有名なドクターが、

 

『名医とは、何でも治せる人ではない。それは不可能だ。自分ができる事とできない事がわかり、自分に対応できない患者さんは、その人を治せる医師に紹介できる人の事だ』

 

と言う事をおっしゃっていました。
私は衝撃を受けたのを今でも覚えています。

 

私自身に振り返ると、技術ばかりを追い求め、
その技術の根拠となる思考や理論と言うものを置き去りにしていたのかもしれないと感じた訳です。

 

おそらくそこに、現状の改善のヒントがあるのかもしれないと思い、
学びを進めると、
筋膜とか軟部組織というキーワードにたどり着きました。

 

症状が出る要因の一つとして考えられる事

 

学術的に不動により、
血液や髄液などの体液の循環障害が発生し、
結果として軟部組織間の滑走性が低下する事が明らかになっています。

 

軟部組織は例えば、
筋膜として全身にいきわたっており、
症状の出ている部位以外の影響を受ける事があります。

 

肩関節の症状にしても

肩甲上腕関節が体幹を土体として動くので

肩甲上腕関節だけではなく

・肩甲胸郭関節
・肩鎖関節
・胸鎖関節
・肋椎関節
・椎間関節

の循環障害による軟部組織の滑走不全(硬さ)の影響を受けます。

 

先日も、
肩甲上腕関節の屈曲時の三角筋後部繊維の痛みで、
整髪動作困難を抱えていた方に

第一頸椎からの介入で痛みが、
VAS8→4に変化した方がいます。

 

頸部と肩周囲のつながりを意識しての介入でした。

 

私は、現時点でも難病や、
脳卒中などの片麻痺を完全に回復させることはできません。

 

ただ、軟部組織間の滑走性が低下に由来する症状であれば、
変化が出せると言う事を体感した事が自信になっています。

 

自分が出来ることと出来ないことを知ることが、
自分のやるべきことを明確にしてくれます。

 

その積み重ねが、自信に繋がるんだと思います。

 

組織の滑走性を向上させる関わりは、
こちらから↓↓↓↓

最後までお読み頂きありがとうございました。
一日一日の積み重ねが、自信となります。

 

一緒に頑張っていきましょう。

IAIR認定インストラクター 川田 佳弘

 

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