来年こそは、セラピストとしての自信をつけたいあなたへ。

自分を信じること=自信。

早速ではありますが、
みなさん、


「自分に自信ありますか??」

と、質問をされたらいかがでしょうか??

 

「はいっ!自分は自信満々です!!」

2019年やりたいこと

と答えられる人もいるかと思いますが、
おおよそ、そうではないと言われる方の方が多いんじゃないかなと思います。

 

さて、
この自信がある人とない人の違いは??

 

よく言われることですが、
自信とは、

「自分を信じること。」

って、言いますね。

では、信じるために何ができるのか。

ということを考えてみれば良いんだと思います。

 

それで、考えられるのが、

 

【自分との約束を守る】

 

ってこと。

 

約束って大事です。

小さいときからほとんどの方は、
’約束は守りましょう”って、
教わってると思います。

 

記録と約束は破るものだ!
なんて破天荒な人も中にはいらっしゃるかもしれません。

 

と、この約束っていう言葉から連想しやすいのは、

「人(他人)との約束」です。

ただ、
一番約束を守らなければいけないのは、上にも書きましたが


【自分との約束】

行動
です。

これを2018年、私自身も痛感しているところです。

自分で決めたことをやる。
今日やろう、と思った事を、今日やる。

 

・今日、あの患者さんにこんな話をしてみる。
・看護師さんと、患者さんの動作介助についての共有を図る。
・報告書は、今日中にやる。
・業務前にストレッチを必ずやる。
・爪は、深爪になっているか必ずチェックする。
・歯磨きをする
・背伸びをする
・トイレに行ったら手を洗う

大きなことで無くても、いいんです。

勘違いしちゃいけないのは、

 

・患者さんの痛みを軽減させる
・患者さんを歩行自立にする
・看護師さんに、リハビリの視点をもって患者さんに関わってもらう
・患者さんに信頼してもらう

 

といったことを、考えたり行動したりしてはいけません。

 

お分かり頂けますか??

 

大事なのは、

【自分でコントロール出来ない結果を約束しないこと】です。

 

痛みを感じ無くなるような、自分の関わりをする。
歩行自立出来るような、関わりをする。
→うまく行かなかったら、また立ち止まって考える。
試行錯誤、トライ&エラーってやつですね。

看護師さんに、リハのことも分かってもらうように話をする。
まずは、挨拶をする。

ここで、相手から挨拶が返ってこなくても、
挨拶できたからok。
次は、もっと笑顔で挨拶してみよう。

とか、自分自身の行動も振り返りをし、
次への行動を変えていく材料にすることも求められます。

自分の関わりは、自分でコントロールできますからね。

こういう積み重ねがあって、自分を信じることができて自信に繋がります。

 

みなさんの2018年は、いかがでしたでしょうか??
年頭に立てた目標はいかがでしょうか??

もうあと数日で、新年を迎えますが、
セラピストとして、人としてもさらに成長できるように、
精進していきましょう。

2018年もありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

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write by 渡邉 哲

 

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