予防的介入をするならリハビリから離れよう

こんにちは。福田です。

本日も紙芝居形式で動画をお届けします。

テーマは「予防的介入をするならリハビリからは離れよう」です。

 

疾病状態、機能制限状態、活動制限状態からの復帰を目指すのがリハビリテーションです。

目標を決めて、計画をして、実行していきます。

目標に到達するとリハビリテーションは終了となります。

そのあとは???

 

再び症状が戻らない
新たな症状を生み出さない

そういう取り組みは不要でしょうか?

 

予防的な考え方まで視野に入れるというか、対象となる人の時間軸の幅を広げてみてください。

一般的なリハビリの概念から離れて考える瞬間も出てきます。

点、線、面で考えられるようになると、自分の役割がはっきりしてくることでしょう。

 

 

[リハビリの技術を身につけるだけでなく、考え方の幅を広げていくカリキュラム]

 

 

 

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