【脳科学】コンディショニングも大事です!【OT】

皆さん3週間ぶりですね!

さて、前回は作業療法士にとってあるあるな話し+それを打破する事が出来る一案を書かせて頂きました。
前回記事はこちら!
アクティビティって遊びでやってるんじゃないんですよ?

前回の内容をまとめると
・普段の臨床で無意識に行っていることが、実は脳内物質の分泌を行わせている!

といったものでした!
脳内物質の分泌を意図的に行えるようになることでアクティビティの効果をさらに増すことが出来ます♪
前回の記事を思い出してみてくださいね〜?
前回は何と何と何の分泌を増やすことが出来ると記載していたでしょうか?

そう、【ノルアドレナリン】【ドーパミン】【セロトニン】ですね!

そして更にこれらの効果を最大限に引き出す為に必要なことは何かお分かりでしょうか?

それは、コンディショニングです!

いくら脳内の伝達物質が増加し、より活動が活発になったとしても
そもそもコンディショニングが行われていないからだの状態では、効果も乏しくなっていきます。

効果が乏しい状態で作業を行ったとしても、時間を使うだけになる可能性が高くなりますし、
何より、動かしづらい体で作業を行うことによる負担がご利用者様にかかってしまいます!
それは避けるべき点ですよね?

そのためにも、まずコンディショニングを行っていきましょう!
そのための方法を学ぶ場も用意されているので、気になる方は是非ご参照いただければと思います!

脳科学的根拠に基づく作業療法構築講座

具体的に効果の一部を説明すると
橈骨頭を調整することで前腕の可動性が
手のアーチを形成することで手指の動作に変化が現れます!

その他のアプローチや効果もありますが、是非それはご自身で体験してみてください!

最後までお読み頂きありがとうございました!

IAIR関東
作業療法士
道岡 健祐

 

【 講習会情報 】

《 【OT限定】脳科学的根拠に基づく作業療法構築入門講座   

講義内容

1日目

 -上肢テクニック

  • 橈骨頭調整テクニック
  • 手のアーチ形成テクニック

 -下肢テクニック

  • 腸腰筋リリース
  • 立方骨の調整テクニック

2日目

  • 脳内セロトニン分泌メカニズムと作業療法の関係

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