治療効果を上げるためにセラピスト自身ができること。

◇腰痛のセラピストに腰痛の治療をしてもらいたい?

みなさんの体調は今いかがでしょうか??

 

今月に入り全国各地で、Bクラスライセンスコースの
tune upセミナー」が開催されております。

 

このtuneupセミナーでは、

 

セラピスト自身が治療に必要とする
「最適な刺激、出力をするための”体作り”と”体の使い方”」を学びます。

先にも書きましたが、
みなさんが腰痛の患者さんだとしたら、
リハビリしてくれる人が腰痛持ちだったら、
正直、「大丈夫か??」って不安になりますよね。

 

もちろん腰痛を克服しているとかっていうのであれば、
話は、また別になりますけど。

 

私たちの動きや所作ってのは、
思っている以上に、患者さんやご家族さんに見られています。

 

コミュニケーションやラポールを築くことを考えても、
痛々しく動いているよりは、
颯爽と動いているセラピストのほうが好感が持てますね。

 

◇同じ治療手技でも効果に違いがでてくる。

 

いろんな手技がある中で、
触診や感覚を大事にするものが多いと思います。

 

IAIRでお伝えしているTGA(組織滑走法)に関しても同様です。
その変化を感じるためには、繊細なタッチが必要となります。

 

繊細な治療を行うためには、
自分の体を思い通りに動かせるようになることが求められます。


(セミナーに風景、股関節がしっかり使えると体は安定します)

 

治療やハンドリングが上手なセラピストを見てみると、
おそらく見ていて、スムーズというか、
無駄な力が入っていないように思います。

 

スポーツで考えてみても、
野球でボールを投げるのを見ていても、
上手な人が投げると軽い感じなのに、
ボールが早くて遠くまで投げられる。みたいなものですね。

 

◇体が動きやすくなることでのメリット

 

今回、tuneupセミナーに参加された方から、
セミナー受講後にコメントを頂いています。

以下、

もうお一人。

さらにもうひとり。

もちろんデメリットになる要素としては、
最初のうちは、筋肉痛や全身のだるさを感じることもあります。

↑これに関しては、理由がちゃんとあります。。
(また別の機会に!)

 

仕事をしていて、動きやすい体になることって、
メリットたくさんありますよね。

今まで参加されている方の声を上げてみると

 

・治療効果が今までと違って良い
・患者さんに気持ちいいと言われるようになった
・緊張の強い患者さんがリラックスしていられた
・患者さん間の移動が楽
・体が軽いから、介助動作もスムーズに行える
・治療するときに、無駄な力が入らなくて済む
・自分の体の調子が分かるようになる
・健康診断の結果が良くなり、生命保険料が下がった(笑)

 

なんて感想も頂いてます。

ぜひ、この記事をお読みのみなさんも、
今一度、ご自身の体を見直す機会を取ってみるのはいかがでしょうか。

 

必ず、臨床現場において、
自分自身の体が変わることで、
身の回りに起きる変化を実感することができると思います。

 

すでに、方法を知っている方は、
ぜひいろいろとトライしていってみてください。

 

わからなくなったら、
いつでも質問お待ちしております。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

from IAIR 渡邉 哲

 

追伸:
具体的に技術を身につけるのであれば、こちらはいかがでしょう?

https://iairjapan.jp/events/category/exp

 

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