アクティビティって遊びでやってるんじゃないんですよ?

前回までリスク管理について記事を書かせていただいていました!

シリーズ物ですので是非お読み頂ければと思います!
前回記事はこちら!
新人の時に知っておきたいリスク管理の5W1H【⑥How?】

さて、作業療法士の方々ならこんなことを言われたことはありませんか?

・OTって遊んでるだけに見えるよね
・アクティビティって何の為にやってるの?
・というか本当に目的あってやってるの?

などなど。

どうでしょうか?

身に覚えのある方々はきっと悔しい思いでいたでしょう。
そして、それに対してきちんと反論できないでいたかもしれません。

ですが!
安心してください!
タイトル通り、アクティビティは遊びでやってる訳じゃないと言うことは
科学的に証明されているんです!

 

皆さんのやっていることは間違っていない!

アクティビティの際の声かけ、設定をしっかりと行うことで
脳内伝達物質【セロトニン】【ノルアドレナリン】【ドーパミン】の分泌量を変化させることが出来るんです!

脳内伝達物質はそれぞれに様々な働きがあり、
目的に合わせた伝達物質を分泌させることが出来れば
より臨床の効果を増すことが出来ます!

そして、それらは皆さんが普段臨床でアクティビティを行う際に無意識で
行っていることも含まれています。

これまでは、無意識にやっていたことを
これからは意図的に、必要な効果を求めて、
自信を持って行うことが出来るようになるんです!

そして皆さんも胸を張ってアクティビティをご利用者様と行いましょう!
ご利用者様に笑顔になってもらいながら結果も出すことが出来る療法士に!

その方法が気になる方は是非以下のリンクも確認してみてください!

最後までお読み頂きありがとうございました!

IAIR関東
作業療法士
道岡 健祐

 

【 講習会情報 】

《 【OT限定】脳科学的根拠に基づく作業療法構築入門講座   

講義内容

1日目

 -上肢テクニック

  • 橈骨頭調整テクニック
  • 手のアーチ形成テクニック

 -下肢テクニック

  • 腸腰筋リリース
  • 立方骨の調整テクニック

2日目

  • 脳内セロトニン分泌メカニズムと作業療法の関係

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