「福井先生から学んだ理学療法と向き合う姿勢」 カナダ渡航記 vol.1

こんにちは!国際統合リハビリテーション協会の森本です。

先日、カナダへの旅行、、じゃなくて視察と研修受講、そして大事なお方に会いに行ってまいりましたので、報告します。

 

カナダへの旅は非常にタイトでして、行きは羽田からトロントへ飛行機、トロントからロンドンまでバス移動、ロンドンで一泊後に朝から

ロンドンからトロント

トロントからウィニペグ

ウィニペグからレジャイナ

という大移動でした。

これ、行きだけの話です。

 

さて、各地でなにをしてきたのか。

殆どは乗り継ぎでしたが、まず向かったロンドンで重要なミッションが。

 

それは、あの日本の理学療法の草分け的存在である「皮膚運動学」で有名な福井勉先生に会うために向かったわけです。

と、その前にトロントも少しだけ時間あったのでくるっと回ってきました。

ここからバス。

二時間ほどこれに揺られるとそこはロンドン。

ロンドンの街並みはイギリスのロンドンに近いから。だそうで、確かにそれっぽい雰囲気(行ったことないのでわからない)。

ロンドンは11月にたぶん行くのでその時に検証してきます。笑

 

UBERを使って(サラッと言いましたが自分のスマホ使っては初でドキドキ)ホテルから先生に指定いただいた場所に。

 

SUSHI、と書いてあるけどメニューの殆どは韓国料理。

スタッフに

「全員日本人か!?」

と聞かれ、日本人が多少レアであることを実感しました。

一応寿司もちゃんとあって、それなりに美味かったです。福井先生曰く、ロンドンでは一番マシ、だそうです。

(先生は日本の寿司が恋しそうでした、、)

 

福井先生は、本当に理学療法の真髄を探求されていて、これこそ日本のリハビリテーションに必要な姿勢であると強く感じました。

皮膚やバイメカに対する姿勢。

また、メディアに対する姿勢。

世界のリハビリシーン、そしてそこから見た日本のリハビリシーン。

大変に深い考察と現状についての客観的俯瞰的な視野を心から感じることができました。

先生の話を伺って感じたこと。日本の理学療法士はやはりまだまだ視野視点、伸ばせるところだらけです正直世界のシーンとはまだまだ差があります。

学びの継続と深化は絶対的に必要。

制度や給料の話が最近はすごく話題に上がりますが、そもそも理学療法と向き合っているのか

私達にとって重要な「向き合う姿勢」を改めて見せていただけたと感じております。

また、直接会うことの重要性を改めて感じました。

 

また、多少深い話を伺うこともでき、個人的には先生との心の距離がかなり縮まった気がしました、、

来年に帰国されるということで、日本国内を一緒に旅したいと思ってしまいました。

テーマは「勝浦」ですね、、詳しく聞きたい方は直接森本に聞いていただければと思います。

 

貴重な時間を我々に使っていただき、福井先生には心から感謝を申し上げたいと思います。

 

改めて、本当にありがとうございました。

 

カナダの旅はまだまだつづく、、

次回はもう一つのミッション、そしてその前に起きたちょっとしたトラブルなどをお届けします。

 

森本 義朗

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