姿勢・動作の見方と改善方法って?【理学療法 実践の手引き Vol.1】

FROM:IAIR認定インストラクター 藤田智史

 

 

皆さん初めまして!

IAIR認定インストラクターの藤田智史です 556735_307970212650892_365732269_n

セミナーなどでもなかなかお会いする機会がない方も多いと思いますので、

まずは簡単に自己紹介を。

 

 

耳たれうさぎを飼っている、6年目の理学療法士です。

4年間群馬の回復期の病院に勤務後、現在は都内の整形外科のクリニックに勤務しています。

1人につき平均3単位診ていた回復期時代とは違い、現在は1単位でリハビリを行っており勤務先が変わった直後はとてもあわただしく業務を行っていました。

 

 

1単位20分では介入時間が短い、疾患・身体機能によっては3単位あっても時間が足りない場合もあると思います。

 

 

そんな中では評価より治療に時間を割きたいと思うことも多いのではないでしょうか?

 

 

IAIRのセミナーでも目的を明確にしてテクニックを行うということを聞いている方もいらっしゃると思いますが、評価でも何を目的として、さらには何処を中心に見るか?

 

 

こういった自分の中での軸を決めておくことで、あれもこれもと振り回されず、より治療の時間に使え、さらには他人に伝える際に自分の行っていることを目的を持って伝えることができます。

 

 

また、そういった内容が、姿勢・動作であれば

  • ・現在の身体がどのような状態でどんなところが変わるといいのか?
  • ・どんなところが変わってよくなってきたのか?

このようなことを患者様にも伝えやすく。

 

 

さらには、後輩などへ指導する際にも介入前後の変化を見る際に、

  • ・客観的にどんなところを見る必要があり、
  • ・どこをポイントとするとわかりやすいか?

といったことへもつながると思いませんか?

 

 

姿勢・動作の見方には様々な方法があると思います。

このコラムシリーズでは、どこをポイントとしてみていくことで姿勢・動作に着目しやすいか?

また、その姿勢・動作を改善するためにはどんなことが必要になってくるかといったことをお伝えしたいと思います。

 

 

次回は

上半身重心、下半身重心そして身体重心、どこを見ることで簡便に観察しやすいか?

といった重心の見方についてお伝えしたいと思います。

 

 

ご意見・ご質問、取り上げてもらいたいテーマがありましたらご連絡下さい。

http://iirakanto.jp/?page_id=23

Facebookなどもお気軽に申請してください。たれ耳うさぎが目印です(笑)

 

 

藤田智史
IAIR認定インストラクター  藤田智史

///////////////////////////////////////////////////////
—●○ IAIR 講習会のご案内 ○●—
///////////////////////////////////////////////////////

評価が苦手な療法士の為のシンプル歩行分析とアプローチ法

新人セラピストでもテクニックの効果を最大限生かせる 歩行の分析法、アプローチの方法をお伝えいたします!

このセミナーでは臨床で結果が出せなかったセラピストの為に、
今行っている歩行分析をより簡単に行う方法をシンプルにお伝えします。


肩関節に対する徒手的アプローチ

肩関節疾患に対する考え方を構築できるようになります!

肩甲帯

このセミナーでは、肩関節疾患の患者様との信頼関係を作り上げながら、
難渋しやすい肩疾患へ確実にアプローチする方法をお伝えします。

 

膝関節機能解剖に基づく徒手アプローチセミナー

膝関節疾患の患者様との信頼関係を作り上げながら、確実に治療結果を出す方法をお伝えします。

このセミナーではシンプルで効果の出しやすい筋膜、関節への徒手アプローチと、膝関節に起こりやすい病態の説明と解決方法が学べます。

 

膝の痛みの原因を3つ挙げられますか?


Scroll to top