IRF2018inTOKYO

統合リハビリテーションフェスタって何をするの?【副会長コラム号外】

From:IAIR副会長 齋藤 信

 

みなさん、こんにちは。

今日はいつもの「学生さんと行う初めての統合と解釈」シリーズはお休み。

統合リハビリテーションフェスタ」について紹介します。

 

統合リハビリテーションフェスタって何をするの?

統合リハビリテーションフェスタ(INTEGRATIVE  REHABILITATION  FESTA)、IRFと言ってます。

が、少し言いづらいので、通称「#リハフェス」と呼んでおります。

何をするのか……一言で言えば「お祭り」です。

様々なワークショップ、実践者の講演とディスカッションを通じ、体験する「お祭り」なのです。

 

これまでのIAIR学会と何が違うの?

これまで3回にわたってIAIR学術大会をしてまいりました。

統合医療の視点、実践、社会へ……と既に実践されている先生方の講演を聴いてきました。

ですが、実践例の話をきくだけではなく、僕たち自身の手で一歩……いえ半歩でも具体的に踏み出す時期にきています。

現場はすでに、部分を見るだけの医療では、人は治らない事を知っています。

すでに皆さんは「統合医療はリハビリテーション」という事を知っています。

 

僕たちが、あえて「統合リハビリテーション」と名乗っているように、再び西洋医学も東洋医学も、現代医療も代替補完療法も、根拠に基づく医療も対話に基づく医療も、医療人視点の医療も患者視点の医療も……すべて、再び統合し、患者さん、クライエントさんが健康で幸福な、自分の人生を選択することの大切さを、IAIRとIAIRと一緒に学んできた皆さんは知っています。

座学のみではなく、実際に体験していくことに重きを置いているのが、統合リハビリテーションフェスタ:IRF:リハフェスなのです。

 

今回紹介しているのは東京開催!

そう、お気づきかと思いますが、昨年は関西開催、今年は東京開催です……って流れだと思いましたか?

いえいえいえいえいえ、ちょっと違います。

今回紹介しているのは、確かに東京開催!

ですが、この「IRF:#リハフェス」は、各地で開催です!

しかも、会員限定開催!

 

なかなか地方在住の会員さんが東京や大阪に来るには大変ですからね。

だったら各地で開催して、僕らIAIR理事、スタッフの面々が移動すればいいじゃない!

ということで、各地開催をしていきます!

昨年行った「IAIR関東祭り」が試金石となりました。

様々なワークショップを通じて、体験していただきます!

 

今回IRFでどんな体験ができるの?

今回IRFでどんな体験ができるのかが気になりますよね。

既に公式ホームページで公開しておりますが……

  • IAIR会長&副会長のオープニング講義「IAIRとNarrative(物語り)」
  • IAIR理事福留九州代表による「療法士の為の起業入門講座」
  • IAIRS-classセラピストによる「IAIRアプローチ臨床活用事例報告」
  • IAIR創始者仲村ケイによる特別講演
  • リハビリプレゼン大会
  • PMSワークショップ
  • 療法士の為のビジネスマナー
  • 副会長齋藤の本棚 & IAIRtvLIVE
  • IAIRアプローチ施術体験

などなど、目白押しです。

 

一つ一つ紹介したいところですが、今回はここまで!

当日までに行っているイベントの紹介を先にさせてください!

 

いいねチャレンジ!

IAIR会員・非会員全員参加のいいねチャレンジ!

いいねの数に応じて、IRF参加者全員にプレゼント!

集まったいいね数によって、プレゼントがランクアップします!

最高目標の1000いいねが達成できるよう、みんなを誘って挑戦しよう!

106いいね突破!

 

#IAIRと私

ツイッターチャレンジです!

今回のテーマが「物語り」なので、あなたとIAIRのエピソードを募集中です!

あなたがツイート、インスタ投稿、フェイスブック投稿をしてくれたら、必ずリツイート、いいね、シェアをします!

あなたの物語りをきかせてください!

 

ということで、お祭り感をたかめていきますので、東京近郊の皆様は9月30日の有給申請を今からしておきましょう!

IAIR副会長齋藤信
IAIR 副会長 齋藤 信

IRF2018 in TOKYO は9月30日開催!

https://iairjapan.jp/irf2018tokyo


齋藤 信

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精神科作業療法に従事する。そのなか、臨床実習指導と院内改善指導に携わり、統合的な視点で医療の質向上をマネジメントする取組みを10年にわたり行ってきた。 IAIRに参加することで、病ではなく人をみる視点を手に入れ、同時に組織も人と同じく、病を抱えていることに気づく。共に育む「共育」をテーマに、療法士一人一人が組織に関わるための多角的な視点を持てるよう、人財育成とマネジメントに関する発信を行っている。
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