年度末だからこそ必要な、セラピストのセルフケア。

春は◯◯◯の季節と言われます。

年度末です。
もうすぐ新年度の体制ですね。国家試験の合格発表もされ、
今年の合格率は、

理学療法士:81.4%
作業療法士:76.2%
言語聴覚士:79.3%

となったようです。

 

合格された皆様、おめでとうございます^^

 

 

このコラムをお読みの方は、
すでにお仕事の就かれている方がほとんどだと思います。

 

 

新人さんが入ってくる部署、
異動する人、新天地で仕事を始める人それぞれですよね。

この環境や立場が変わる時は、
同じように身体にも変化が現れやすいです。
そもそも春というのは、東洋医学的な視点からすると
冬からの雪解け、変化を表す季節であり「毒出し」の時期とも言われます。
そんな中で、自分の周りでの変化が大きくあると、
人は無意識に身体の中で、大事なところを守ろうとします。

 

 

大事なところ→「心臓」です。

大事だからと言って、守る(固める)だけではダメ。

 

実は、心臓の役割は、循環器の中枢を担うだけでは無いんです。
精神活動のおおもとを司っているのが「心臓」なんです。

 

 

”心は、どこにありますか?”


という質問に、多くの人は、
胸に手を当てます。

 

 

悲しいときに「胸が痛い」とか、
うれしいときに「胸がおどる」とか表現しますね。

 

って、

 

実際にそうした感情を、
感じるのは脳ですけど、感情は自律神経に影響するので、
心臓の働きにちょっとした変化が出ます。

 


人にとっては、
変化は良くも悪くも、ストレスです。

 

 

このストレスに対して、
柔軟に対応出来るときは身体が柔らかい時でもあります。

 

 

ストレスに対して、
対応が難しくなる時、
人は、身体を固くすることで自分を守ります。

 
ただし、この守りの姿勢でいるだけでは
現状は解決しません。

 

 

筋肉で言えば、収縮しっぱなし、凝り固まった状態です。

 

 

逆に言えば、
この部分に柔軟性があれば、
気持ち的にもストレスに対応しやすくなるということとも言えます。

 

身体も心も柔軟性を保つには?


はい、動かしてみましょう(笑)

 

簡単に、3つご紹介です。

 


1、座位(立位)で胸の前に輪っかを作るように、背中を丸めてみましょう。

2、首の後ろで手を組んで、肘を天井に向けて行きましょう。


3、左右の
肘を閉じながら、天井に向かって伸ばすようにしてみましょう。

それぞれ、深呼吸を2〜3回しながら、動きにくい感じ、動かされている感じを
感じながら動かしてみましょう。

 

どうでしょうか?
胸椎から首にかけて、何か変化を感じますか?

 

座ってやるのが難しい方は、
床に伏せるようにしてやるのも効果的です。
もちろん、痛みがある方は、ムリなさらず。

 

 

月末&年度末ということで、書類作成なども重なって来る頃かとおもいますので、
ぜひ自分の身体もしっかりとケアして、新年度を迎えてくださいね。

 


ぜひお試しください^^

 

何かの参考になれば幸いです。

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それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

write by 渡邉 哲

 

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