療法士が出来る”療法士の価値の高め方”。

リハビリ専門職としての価値を高めたい!

理学療法士や作業療法士という専門職についたら、
「もう安泰だわ〜。」

なんて、言っちゃってる人いませんか??

 

もし周りに居たとしたら、
そっと静かに距離を保ちましょう。苦笑。

 

病院や施設の現場で、
働いていると目の前の患者さんや利用者と向き合っていると、
一度は思ったことは無いでしょうか??

 


「ひどくなる前に、何かできることは無かったのか?」

 

 

ご存知の通り、テクノロジーの発展は目覚ましく、
10年前と比べると400倍近い情報を見たり、耳にしたりしていると聞きます。

 

 

医療に関しても、
新しい治療法やお薬が作られたり、
今まで正しいと思われていたことが、
実は、あまり意味がなかったことだったり。

 

ホンマで◯かTVやためしてガ◯テンや、
あ◯イチなんかでも、医療的な視点から見ても、
面白いなぁと思う内容が結構放送されてます。

 

 

毎日、多くの情報が私たちの周りを、
飛び交っておりますが、
私たちの病気や不調は減っているでしょうか??

 

 

泥棒が居なければ、警察はいらない?

 

ふと考えたことなのですが、
犯罪や事故、事件がなければ警察はいらないでしょうか??

 

昔のドラマなどで、
「ごめんで済めば、警察なんていらねぇんだ!!」
なんてセリフもありましたね。笑。

 

火事がなければ、消防士はいらないのか?

 

そこから、繋げて考えると、

 

病気や怪我がなければ、医療やリハビリってのはいらないのか?

 

ということ。

 

 

みなさんは、どう考えられますか???

 

以前、私は患者さんに、

「あんたらは、人の不幸で飯食いやがって」

なんて、言葉をもらったことがあります。

 

 

当時(PT2年目)の自分は、
何もいうこともできず、笑ってごまかした記憶があります。
面と向かっていわれると、結構な衝撃です。

 

見方によっては、
間違いでは無いですよね。

 

つまり、見方によってはその考えは間違いです。

 

病気が問題ではない。病気に対する捉え方が問題。

 

先の、病気や怪我がなければ、
医療やリハビリは必要ないのか?

 

という問いに、個人的な答えとしては、

 

もちろん「No」です。
必要あります。

 

病気や怪我が起きてからの医療やリハビリは、
絶対に必要ですが、

 

病気や怪我が起きないために、
医療やリハビリの知識や技術を使っていくことにこそ、
価値があるんだと思うんです。

 

だから、病気や怪我なくたって、
必要だと思うんです。

 

予防です。予防。

 

もう去年の話になりますが、
AI(人工知能)のワトソンが、
2000万件に及び医学論文を学習し、
専門医での診断が難しい特殊な白血病をわずか10分ほどで、
見抜いたというニュースは覚えていますでしょうか?

参考:http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/250456.html

 

 

検査データや画像所見、遺伝的要素から、
人工知能が、診断や対処方法を導いてくれる時代が、
すぐそこまで来ています。

 

検査データや画像所見などは、
表立ったもので、
人の考えや行動が表面化されたものだと考えられます。

 

人の気持ちが分かるのは、人です。

 

そこに、私たち療法士の価値があるんだと思います。

リハビリ職種が社会のためにできること。

 

と、決して人工知能の活躍を否定するわけではありません。
むしろリスペクトしてます。

 

きちんとお互いの良いところを、
理解しながら、クライアントのために動いて行きましょうということが、
言いたいわけです。

 

多くの情報の中から、
必要な情報を取捨選択していく能力が、
今後は更に求められます。

その為の判断基準を、
自分なりに持ってもらえるように、
教育していくことも、予防を進める上で必要です。

 

情報を取捨選択していくためには、
さまざまな情報を統合して考えられるようになること、
その情報の判断基準をより多くの人に伝えていくこと。

 

これが、求められます。

 

私は、IAIRを通じてそれをサポートしていきたい。

社会には、
私たちリハビリ職種の価値を求めてくれている人がたくさんいます。

 

その期待に応えつつ、私たち自身でも、
価値を感じて、行動していけるようにしたいですね。

 

 

人を人として見るための、
患者さんや利用者さんの個人的、社会的拝啓に寄り添うことができる、
人格と能力を兼ね備えた療法士を一人でも多く輩出していきます。

 

もちろん、完成形などないと思います。

 

だから、学び続けるんです。

 

2018年も残り100日を切っています。

ぜひ、なにか変化を出していきたいと言う方は、
IAIRで一緒に学んでてみませんか?

最後までお読み頂きありがとうございます。

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https://iairjapan.jp/calendar

 

write by 渡邉 哲

 

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