患者さんをうつ伏せにできない。


みなさん、こんにちは!

IAIRの渡邉哲です。


臨床の現場で、

患者さんをうつ伏せにしてリハビリ、
治療をしたことって
ありますか?

 

外来の方などでは、
普通かもしれないですが、
入院されている方に対して、
うつ伏せを取ってもらうのって、
ちょっとした勇気が必要だったりしませんか??

 

養成校の時には、
うつ伏せへの動作介助なども、
学んだりしているんですけどね^^;

 

現場ではあまり行わない雰囲気を、
出しているところが多いと感じます。


個人的には、うつ伏せを取っていただくことでの、

カラダへの効果は大きいと感じているのです。

 

体幹、脊柱へのアプローチをしたいけど…


「患者さんをうつ伏せに出来ないんです。」

 

という声を受講生さんから頂きました。

 

そういう声もあるので、
IAIRの脊柱セミナーでは、
座位でのアプローチもお伝えしています。

ただ…、
これがちょっと難易度が高いかも。

 

解剖のイメージをもちつつ、
動かしたい椎体に自分の指をあてて、
そこを中心に患者さんの体を、
回旋&伸展してもらう。

 

言葉などでのイメージは出来ていたとしても、
いざ、自分のカラダで行おうとすると、
はじめは大変ですね。

 

もっといい方法はないのか?

 

あります。

(うつ伏せほどシンプルではありませんが、、、)

それは、座位です。

 

座位は、座位でも、
起座位です。

(引用:https://www.kango-roo.com/sn/k/view/2503


起座位というのは、
本来は、呼吸苦がある際に取る姿勢で、
横隔膜を下げて、呼吸がしやすくなることを目的にしています。

 

お昼休みの時に、
デスクにうつ伏せで寝ている状態を、
イメージしてもいいかと思います。

 

OT室の作業台(テーブル)で、
クッションを利用したり、
プラットフォームとオーバーテーブルとタオルを使って、
上記の様な姿勢をとったりでもokでしょう。

 

多少、座位が不安定な方でも、
対応できる姿勢になります。

 

この状態から、
脊柱セミナーで目的としている、
「椎間を広げる」という事を前提に置いて、
アプローチしてみてください。

 

IAIRのテクニックは、
基本や目的を大事にしています。


そして、
そのベースをずらさないようにしながら、
応用的なアプローチも可能となっております。

 

 

IAIRでは、
上記のような視点での介入や評価の

ポイントなども、お伝えしています。

 

それでは、
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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https://iairjapan.jp/calendar

write by 渡邉 哲

 

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一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会
常任理事 理学療法士  渡邉 哲

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