一般社団法人 日本Integrative Rehabiritation協会認定単位プログラム

認定JIRプラクティショナー ベーシックⅠ

評価と治療の為の触診”達人のタッチ”

 

[触診セミナーの説明] *必ず観て下さい。

 「私は逆に患者さんを悪くしているんじゃないだろうか・・・。」

 この問いに対する答えが得られます。

 


 この講義では治療効果を最大限に高める為の評価の為の触診、治療の為の触診が学べます。
 特に“治療の触診”では柔らかく、痛みを与えず深く入る“達人のタッチ”の習得方法をお伝えします。このタッチが習得出来るとこれまで習得した治療技術の効果を何倍にも高める事が可能です。

 


[ この講義で学べる事 ]

 

■触診能力と“セラピストの手”との関係性が学べます。
■“セラピストの手”と“セラピストの身体”との関係性が学べます。
■触診が上手くなるセラピストと上手くならない者の違いに気付く事が出来ます。
■骨格の触り方が学べます。
■筋膜の触り方、リリースに時間がかからなくなる方法が学べます。
■触り方によっては逆に患者さんに悪い変化を与えてしまうことが分かります。
■患者さんに悪い影響を与えない触り方が学べます。
■筋制防御を起こさない触り方が学べます。
■筋制防御を起こさない触り方の練習方法が学べます。

 


[ 講 義 内 容 ]

 
評価の為の触診:

■皮膚の触診方法

■血管の触診

■第二次呼吸(肺呼吸)の触診

■第一次呼吸(頭蓋仙骨リズム)の触診

■筋膜の触診方法
■骨の触診方法

 

治療の為の触診:

■軟部組織治療の為のタッチ

■筋膜治療の為のタッチ

■骨格治療の為のタッチ

■達人のタッチの習得方法

 

 

血管の評価:脈の触診により患者さんの体調を把握する

第一次呼吸(頭蓋仙骨リズム)の理解、第二次呼吸(肺呼吸)との判別方法:

頭蓋骨の伸縮、後頭骨からの触診、仙骨からの触診、下肢からの触診

達人のタッチ:筋性防御を起こさず深く入る治療の為の触診の習得方法

[受講者さんからのテクニックレビュー]

U先生 理学療法士1年目

 タッチのセミナー後、触診部位に無駄な意識を向けずに治療することで、患者さんに痛みを与えることが少なくなり、自分自身も落ち着いて治療に臨むことができるようになった。

 

IAIRは受講者さんの技術習得率を非常に重視しております。
受講される方に対して習得率を上げる為に以下の事柄を推奨いたします。
・受講時学んだ技術は必ず臨床で使用して下さい。
・IAIR主催の復習会にご出席下さい。
・DVD教材を用いて受講前の予習、受講後の復習を行って下さい。
・同僚の方と一緒に受講し、職場で毎日10分でもいいので練習会を行って下さい。
・学んだ技術がある程度臨床レベルで使える様になったら職場で伝達講習会を開催して下さい。
*上記の内容に関しては義務ではありませんが、実践する事でかなり習得率が高まることを保証いたします。

注意:IAIRは受講者の方の技術習得を一番に考えています。以下の様な方は外の受講者の迷惑になりますので受講をお控え下さい。
・学ぶだけで復習しない方
・自己満足の為に受講される方
・臨床で実践して出来ないとすぐ諦めてしまう方
・治療結果の追求よりも理屈の方が好きな方
・患者さんのことを真剣に考えない方
・自分の将来を良くする為の努力をされない方

       [ 講 習 会 の 詳 細 ]

 

講師:IAIRアドバンスインストラクター

 

受講料:
  • 一般メルマガ会員価格 51,600円(各講義1・2分)税別
  • シルバーメンバー価格 25,800円(各講義1・2分)税別

 

対 象 :医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

 

こちらの講義は(社)JIR協会単位認定講座BASIC Ⅰ「触診」として認定されます。

(社)JIR協会単位認定講座 について

 

            保証制度を導入します!

「 IAIRは凄腕セラピスト集団!?」

 確かにそういう面もあります。しかし、IAIRの本当の顔は「人を育てるプロの集団」です。第一期インストラクター(現アドバンスインストラクター)も会長に弟子入り1年で指導者に育て上げました。その経験を活かし、「どうすれば受講生さんが技術を習得できるか」を徹底的に追求してきました。

  「IAIRは結果が出せるセラピストを育てる専門家集団、我々は教えるプロです」

 ベーシック3まで終了して、「周りのセラピストよりも明らかに自分は出来る!」と実感されなかった場合は、そう実感されるまで会長、アドバンスインストラクターが個別アドバイスでフォローアップ致します。もちろん、実感できるまで何度でも対応させて頂きます。これが我々の“責任”です。

tune upセミナーと触診セミナーはセットの内容となっています。必ず一緒に受講されて下さい。tune upセミナー詳細