セミナー受講生の声


K・Y先生 作業療法士

1、受講のきっかけとその時思った事

一年目の時にクリニックに勤務し、糖尿病やガンなど内科疾患による身体の衰弱があってリハビリテーションが必要となった患者さんにできることが分からず、悩んでいました。
「筋トレをやっても廃用につながるんじゃないか?」
「そもそも運動自体が苦痛な人たちに、運動は介入手段として適さないんじゃないか?」
「マッサージだけで、本当にいいのだろうか?」
「クリニックまで来ていただいて何にも変わらないんじゃ、申し訳ない…」
自分のやっていることに、嫌悪感に近い違和感を感じていた時に、『統合的に介入する手段』をIAIRが提供していることを知り、受講を決めました。

2、受講して感じた事

実技を習得できることを重視しているセミナーのため、現場に持ち帰って即実践できたのは嬉しかったです。
全身の筋力低下によって、車椅子から自力で立ち上がることが困難だった患者さんが自分で手すりを掴んで、自力で立ち上がれるようになった瞬間は感動しました。
「筋力低下=筋肉量が減ったこと」ではないことを実感しました。

3、継続して臨床がどう変わったか

「あなたならリハビリしてもらいたいわ」と嬉しいお言葉を頂けるようになりました。
『私だから、受け入れてもらえた』と思うと、自分が行ってきたことが無駄じゃなかったんだ!と思えるようになりました。
もちろん、自分の介入方法が全く正解、とは思いませんが、自分の考え方に徐々に自信を持てるようになりました。

4、継続して自分がどう変わったか

自分の中で、評価する視点が増え、様々な方向から患者さんの状態を解釈できるようになりました。身体機能面だけでなく、これまでのライフスタイルを考慮した上でできるだけその人に合ったリハビリテーションを提供しようと努力できるようになりました。


J・K先生 作業療法士

1、受講のきっかけとその時思った事

就職した老健の上司が凄腕のPTであり、とにかく評価、評価、評価・・・とずっと言われていました。
私も評価をずっと勉強しましたが、利用者さんに心苦しい時がありました。
・『利用者さんは評価をされて嬉しいのだろうか?』
・『リハビリをしにきているんでしょ!?』
・『何にもできない私が担当で申し訳ない・・・』
っという気持ちでした、さらに評価ができるようになってくると
「なるほど、この現象の原因はここだ!」とわかるようになりましたが・・・
「じゃあ、これどうするの?」っとなり結果は残せず・・・
その中、確実に結果を残している同僚に話しを聞き、紹介され受講することを決めました!

2、受講して感じた事

まず、自分の身体に確実な結果が出たことが嬉しかったです。
受講している最中に
『あ!じゃあ、明日あの人にやってみよう!』
っと臨床での利用方法を思い受けべながら受けることができました。
また、実際に利用してみると
『なんか楽!』
『またやってよ!』
と嬉しい反応が!これが私が求めていたリハビリじゃないかと実感できました。

3、継続して臨床がどう変わったか

まず、結果が残せるようになりました。
すると周囲に変化が出てきました。
・「先生が言っているならやってみるよ!」
・「先生、私はどうなの?」
っと利用者さんから質問を受けることが多く、信頼を得ることができました。
また、他職種や同僚からも
・「あなたがいうならそうなんだね!」
・「ちょっと相談が・・・」
と意見が通りやすくなり、頼られるようになりました。
すると、自分がやりたいことが素直にでき、自分に取って働きやすい環境に変化していきました。

4、継続して自分がどう変わったか

私が作業療法士ですが、IAIRと出会う前までは
『何でOTとっちゃたんだろ・・・、PTにしておけばよかった・・・』
っと自分のしている作業療法に自信が持てなくなっていました。
でも、IAIRと出会い、作業療法の脳科学的側面・作業療法をより効果的にする方法を知ることができ、今は作業療法が楽しく、自信を持って実施しています。
好きな作業療法をしている時に、利用者さんと笑っている瞬間が一番楽しいです!


Y.M先生 理学療法士

 1、受講のきっかけとその時思った事

5年目くらいまでろくに勉強もしておらず、後輩もどんどんできてくる中で恥ずかしくなってきたので受講を検討していました。ただ、なかなか最後の一歩を踏み出すことができず、受講登録できずにいましたが、DVDを見たときに衝撃が走り、受講を決意しました。

2、受講して感じた事

行くまでは本当に不安でいっぱいでしたが、インストラクターの方も多くてフレンドリーな雰囲気でしたので、すぐに打ち解けられました。一般的なセミナーとは違い、受講者同士での情報交換の時間も十分にとっていただけるので、仲間に入れてもらったような感覚でとても居心地が良かったです。何より臨床に生かすことができる内容で、患者さんから選ばれるようになったことがとても嬉しかったです。

3、継続して臨床がどう変わったか

仕事を楽しめるようになったことが私にとってとても大きいです。後輩とのコミュニケーションもとれるようになったり、患者さんのニーズを的確に評価できるようになったりしました。そして社会に対しての視点も大きく変わってきました。病院の外を見るようにもなりました。

4、継続して自分がどう変わったか

自分の体や食生活を見直すようになりました。そして、それが結果に出てくると、患者さんにもいい影響が出ることがよくわかるようになりました。リハビリセラピスト、としてだけでなく、社会の一員としてしっかり生きていこうと前向きになりました。本当に感謝しています。


Y.T先生 理学療法士

1、受講のきっかけとその時思った事

総合病院、循環器専門病院を経験し、様々な認定資格も得ていました。しかし、プロトコールやルーチンワークのような流される日々が続き、自身の技術で深い部分まで治療したいと思い、辿り着きました。森本先生はじめ先生方のリハビリテーションの世界に対して、今後の医療、受講生の将来まで見据えた熱意と方針を聞き、その時すでに運命的なものを感じました。本当に門を叩いて良かったと心から今は思います。

2、受講して感じた事

インストラクターの先生方が毎回多くおられるので、また実技時間が長いので、とても有意義だと感じます。また、遠方からも沢山の方が参加され、情熱ある同志がいることで、非常に刺激を受けます。日々の治療場面では、現在整形外科クリニックに勤務しており、自由診療も行っています。様々な症状、状況に対して、自信をもって治療に臨めるようになりました。嬉しいお言葉も少しずつ頂けるようになりました。

3、継続して臨床がどう変わったか

第一に、仕事が楽しくなりました。そして、体が疲れにくくなりました。様々なボディーワークや東洋医学などの従来は避けていた分野に積極的に関わり、学ぶようにもなりました。患者様の全体像をより明確に掴み、治療に活かせるようになったと感じます。

4、継続して自分がどう変わったか

自分自身の体調管理を、今まで以上に意識するようになりました。自身の緊張がそのまま伝わる、効果を出すには自分の体作りが大事であることをセミナーでは、よく伺います。メルマガでも、気づきを多く与えてくれて非常に参考になります。人の体は奥が深く、治療技術もますます高度なものになりますが、毎日基礎をしっかりこなして、一歩ずつ上を目指して行きたいと思います。


N先生 作業療法士

1、受講したきっかけ

仙腸関節というワードで引っ掛かりました。その時ちょうど行きたい内容だったので受講しました。

2、受講して感じたこと

何だか先生すごいことやってるから、私も知りたい!なにかがつながっていく感じがする。

3、継続して受講して臨床がどう変わったか
自分の身体が安定してきたので、手を効かせられるようになり、ROM ex.の時間が短くなりました。また、移乗も楽になりました。動的なものでも、なんとなくこうかな、という勘のようなものが働きやすくなった感じです。はじめは笑い話にされていた私のセミナー通いですが、同僚たちの見る目がだんだん変わってきて、相談を受けるようになってきました。結局、同僚全員が受講する予定になっています。

4、継続して受講して自分がどう変わったか
今は慢性期というより終末期の患者さんをみていますが、どのような方であっても変化がある、結果が出せるという実感を得ています。動けない、コミュニケーションがとれない、全身ひどい拘縮がある、どんな状態の患者さまにも、そうなっている理由がある。患者さんを主体的な存在としてみて、さらに自分が結果を出せたことで、希望のようなものが沸き上がって、気持ちが安定しました。

回復期にいたときもリハ業界自体に希望なんかない、閉塞感ばりばりでしたが、ここで感じられるとは。子供がいるからここにいるしかない、と諦めていましたが、それが変わってきました。同僚たちにも、未来はこっちだよー、と教えることができています。まだまだ努力は足りてないですが、結果が出せたからだと思っています。IAIR に感謝!ですが、あくまで自分が頑張るんだという主体があるから、責任感が強まったと思います。

先生おすすめの本もすごく参考になりました。受講したり本を読んでいると、ああ、先生まえ変なこと言ってたけどこういうことだったのか、という瞬間がいくつもあって、それが気持ちよくて楽しいです。


A.T先生 理学療法士 10年目

1、受講のきっかけとその時思った事

将来の不安を感じて、いろいろな講習会に参加している頃だったので、今まで受講したことのないジャンルのセミナーに行ってみようと探していました。受講のきっかけは、やはりセミナータイトルです。「骨盤の評価、きちんと出来ていますか?」という、斬新かつ挑戦的なタイトルにひっかかり、値段の安さと興味本位で受講してみました。

2、受講して感じた事
初めて受講したセミナーで、骨盤の評価や治療の仕方・手順を教えてもらったのに、先生と同じように(姿勢など)できないことにショックを受けました。自分の体の使い方が出来ていないからだと言われ、「なるほど」と思いました。それまで自分の体の使い方など考えた事もなかったからです。

3、継続して臨床がどう変わったか
全身の関連性を常に意識して関わることで、患者様がこちらの説明を分かってくれやすくなったと思います。また、一つ一つの治療がちゃんとできた時はすごく時間短縮になりました。

4、継続して自分がどう変わったか(考え方なども含めて)
「治療がちゃんとできないと評価もちゃんとできない」と、最初に言われた事を常に心がけながら患者様の治療を行ってきました。最初は、「当然だよね」と軽い気持ちだったのですが、徐々にその言葉の奥深さを感じるようになりました。
私の中で一番大きく変わったのは、自分の体に対する意識の持ち方と、自分自身の体づくりをはじめた事です。継続してやることで自分の体が少しずつ変わってきているように感じます。


S.T先生 理学療法士

1、受講のきっかけとその時思った事

  受講のきっかけは「臨床の場で確実に結果を出せる技術を学びたい」と思ったからです。僕は整形外科クリニックに勤めてますが、そこでは、常に結果が求められます。そうです、圧倒的な結果です。知識やコミュニケーション能力はたしかに大切だと感じます。しかし、いくら優しくて、頭が良くても結果が出なければなんの意味もないと考えています。

2、受講して感じた事

受講して感じたのが、IAIRの先生方は「真のプロフェショナル」ですごく視野が広いことに驚かされました。参加してすぐに直感で「あっ!自分に合ってる」と感じました。

3、継続して臨床がどう変わったか

今までは筋骨格系の治療ばかりに目がいってましたが、内臓や精神も体の不調に関わってくると知りました。そして、包括的に、視野を広く、深く患者さんを診る視点ができました。継続していくと徐々に結果が残せるようになり患者さんにも喜ばれることが多くなりました。

4、継続して自分がどう変わったか

  正しい努力をすれば夢は叶うんだと考えられるようになりました。IAIRはただの講習会や勉強会ではありません。ここを通して自分の可能性や人生の道、幸せになる方法を教えてくれます。

 

H・M先生 理学療法士 2年目

1.受講のきっかけとその時思った事

IAIRのことは全く知らず、骨盤を勉強したいな~と考えていたところ、PT-OT-ST.NETでこちらのことを知り、受講しました。

2.受講して感じた事

 「実技しかしないんだな~」と思いました。珍しいですよね…。ただ、それが自分には合っていました。それと、レベルが高いと感じました。ショックだったのは、森本先生と経験年数が同じだと知った時です。こんなに差があるのかと、絶望的な気持ちになりました。しかし、今では目標に変わっています。

3.継続して臨床がどう変わったか

どんどん状態が良くなっています。ただ、負担が強すぎる面もあるようです。(患者さんが疲れてしまうなど)これは、自分が未熟なところもあると思いますが。

4.継続して自分がどう変わったか

目標が高くなりました。また、開業を意識するようになりました。(漠然とですが)あと、治療が楽しくなってきました。

 

T・A先生 作業療法士 2年目

1、受講のきっかけとその時思った事

職場の先輩に紹介して頂いたことがきっかけです。普段から先輩が患者様を良くしているところを見ていたので、私も勉強してみたいと思いました。

2、受講して感じた事

講師の先生方が実技の際に回ってくださり的確なアドバイスをして頂いたので、とても丁寧なセミナーだと感じました。

3、継続して臨床がどう変わったか

患者様に対する見方がかわり、評価や治療の視点が増えたように思います。今までは身体にアプローチし、なかなか患者様の体に変化を感じることができなかったのですが、「変わった!」と感じることが多くなりました。

4、継続して自分がどう変わったか

患者様の体をしっかりイメージして治療するようになり、自分の行なった治療に対する患者様の反応を常に意識するようになったと思います。また、自分の体がしっかりできていないと、良い治療ができないと教えて頂いたので、自分の体にも気を付けて意識するようになりました。


Y.A先生 作業療法士1年目

1、受講のきっかけとその時思った事

患者さんの介入方法について職場の先輩(IAIRのインストラクター)に相談している中でIAIRのテクニックを少し教えてもらい興味を持ちました。骨や関節などの解剖学的な知識やその治療法に関して、ほとんどわかっていなかったので勉強してみたいと思いました。先輩が既に学んでいたので特に抵抗なく受講しました。

2、受講して感じた事

基本的なことですが、解剖学の知識が足りないと感じました。しかし、知識が足りない中でも具体的な技術を実技中心に丁寧に教えて頂けたので、次の日から患者さんと一緒に行えると感じました。また、実技では受講者同士でお互いに治療をし合うので、自分の腰など身体が軽くなりました。

3、継続して臨床がどう変わったか

知識や治療法を学んだことで患者さんを観察するポイントが増え評価が行いやすくなりました。また、介入前と後で患者さんの変化が出やすくなったと思います。


K.T先生 理学療法士 2年目
1、受講のきっかけとその時思った事を教えてください。

私は学生時代から、人を見る・治療する上では、西洋医学と東洋医学をはじめ、様々な治療法を統合した幅広い視野・視点を持った上で施行することが非常に大切だと思っています。将来的にはそうなりたいと思い、個人的に勤勉しているものの、私みたいな人は極少数派であり、理解が得られにくいことも事実です。むしろ私みたいな考えの人はいないとさえ思っていました。

しかし、IAIRという団体を知り、私と同じ思いを持った人がいる、そして実際に成功されている人がいることを知り、とても嬉しく、また、私が考えていたことは間違えではなかったことに気づかされ、勇気が出ました。こうなっては、受講を決めることには時間は必要ありませんでした。この人達の下で勉強し、自分の知識・技術を高め、IAIR講師の方々のような幅広い視野・視点を持った治療家に少しでも近づき、世のため人のためによりよい医療を提供できるようになりたい!という思いで受講をさせて頂いています。(本当は、もっと早くに知り合えていればと後悔しています。早ければ早い分だけより良い治療を提供できたかもしれないのですから…。)

2、受講して感じた事はどんなことですか? 

IAIRブログの中で、B-classで説明されている内容の一部が画像や動画で添付されていました。そこで予習とまではいかないですが、目を通していたからか、比較的内容としてはすんなり理解できました。恐らく、予習をしていなかったとしても、広い視野・視点で考えられる人に対してはそこまで難しい内容ではないですし、理にかなっていると個人的には思います。ただ、実際にやるとなると、出来ているのか否かの判断が自分では難しい所ですし、やはり技術力が問われる所も少なからずあると思います。会長をはじめ、インストラクターの先生方が長い年月をかけて努力し、技術を磨き上げ習得した物なの で、すぐに同じようにできるとは思いません。ゆえに諦めずに努力する心がとても大切だと思います。また、講習会ではできているのか否かの判断をインストラクターの方に伺い、チェックを受けられることも可能ですし、セミナーの復習会も企画されているようなので、受講者にとってはとても手厚いサポートがあると思います。(IAIRの先生方の熱い気持ちが伺えます。)

 3、継続して臨床がどう変わりましたか? 

やはり、一回の介入で、目で分かる程の効果を出せることが増えたと思います。患者さんも、自身の身体の変化に気づいて頂けることも多くなったと思います。ただ、技術力として、しっかりとできているのか否かはちゃんとチェックを受け、努力し続けて自分の中に落とし込んでいかなければなりません。

4、継続して自分がどう変わりましたか?

自分自身の考え方は、Q1の通り、普通の理学療法士よりは若干広めの視野・視点を持って治療している?つもりだったので、著変ありません。言うとすれば、治療効果が少しずつ出せるようになってきた実感があるので、自信が少しずつ出てきたような印象があります。(さらに効果・自信を高めるためにはまだまだですが。)


N・A先生 理学療法士 女性

1、受講のきっかけとその時思った事

ボディーワークに興味があったので、面白そうと思い、アレクサンダーを受講しました。骨盤も興味があったので、とても楽しみでした。4年位前に、東洋医学に興味を持ち、本を何冊か読んでみましたが、新しい概念を理解し、覚えるのが困難でした。勉強出来る所を探したのですが、中国の大学で学ぶものしか検索できず、そのまま放置していました。その頃、習っていたヨガでは、しきりにエネルギーを感じて等と言われ、それが分からず、感じられず、劣等感につながり、どうにもできませんでした。ヨガインストラクターの資格をとってもやっぱりエネルギーはわからず、別の流派で練習を始めました。なので、先生方の講義を聞いて、IAIRは自分が興味を持っていることが全部学べるところなんだ、と、とても感動し、嬉しく感じました。

2、受講して感じた事

早く木の根(人間の深い部分)まで知りたいと強く感じています。きっと本で読むと難しそうなことを、非常に分かりやすく説明して下さるので、自分にも理解が出来てとても嬉しいです。(PTの本は読んでもあまりよくわからないことが多いので・・・) すぐに変化が出る、とても即効性のある技術に驚きました。患者様にも良さそう、と、とても嬉しくなりました。

3、継続して臨床がどう変わったか

無駄なROMや筋トレに費やす時間が無くなり、効率よく狙った動きに結びつくようになってきました。実際に姿勢や歩行に反映されています。患者様の状態と表情の変化が大きくなりました。それにより、患者様の満足度が以前よりも高くなり、とても感謝、感激されることが多くなりました。信頼関係も増したと思います。

まだ未熟ですが、

「他のPTの時と全然違う。」
「先生が診てくれる日はすごく歩きやすくなる。」
「またお願いします。」
「この前やってもらったの、すごく良かった。」
「言葉がすごく良い。わかりやすい。」

等コメント頂けるようになりました。

先生方のおかげです。ありがとうございます。努力して成長して、深い治療を提供できるようになりたいです。

4、継続して自分がどう変わったか

即効性と効果の高さに毎回感動しています。(初回から)一回毎に患者様の状態を良くしよう、しっかりと効果、結果を出そう、という気持ちが以前より強くなり、集中度が増したと思います。ここがこうなれば、こちらが良くなる、という確信が強くなってきました。自分の視点、仮説と説明に少し自信がついてきました。以前は、「う〜ん。」と考えるというか間を置く時間があったのですが、最近、すんなり口から説明や仮説が出てくるようになりました。治療が以前よりももっと楽しくなりました。


T.S先生 作業療法士 3年目

1、受講のきっかけとその時思った事 

きっかけはインターネットでOTセミナーを拝見し、OTでも積極的に機能障害に対してアプローチを考えると言うことに共感が得られました。世間のOTでは機能障害よりも能力低下を重視し、私の中では機能障害が改善しないまま能力低下(ADL)に対してアプローチを行うことに疑問が多い日々でした。それらを少しでも患者様のために活かそうと思い、受講を決意しました。しかし、受講内容は謎ばかりであり、自分なりに勉強を行ってきたつもりでしたが全く理解ができませんでした。起こっている現状が全て「本当か?」と思うことばかりでした。

2、受講して感じた事

不可解なことばかり起きていましたが、骨盤・脊柱と体幹セミナーを中心に受けていく内に、運動連鎖の流れでの変化や基盤を中心に治療できないと意味をなさないと言うことがはっきりとわかりました。実際の臨床ではそれらを把握しているセラピストがいるとは思えませんし、周りでは治療技術面も向上している姿が見受けられません。本当に努力するものが報われると言う事が現実になる道を見つけたと自分では感じています。

3、継続して臨床がどう変わったか

まず言えることは体の使い方が変わりました。とはいえ意識することしかできませんが、それでも確実に少し変わったと思います。時々ですが、職場の方にも治療についての相談を受けることも出てきました。やはりそこが一番の変化点だと思います。

4、継続して自分がどう変わったか

OTセミナーを受講して約半年が経過しましたが、確実に変わったなと実感しています。まだまだ未熟な私のテクニックでも変化することが観察できますし、ひとつの事をひとつしか捉えるのではなく、全身で考えるようになりました。自分なりの考察で患者様から「良かった」といわれることも多くなり、もっとより良い治療ができるように、モチベーションの変化や意識の向け方も変わってきたと思っています


理学療法士 6年目 

1、受講のきっかけとその時思った事

私は、もともと色々な勉強会に参加をしています。ですので、この勉強会もその中の1つ、ちょっと覗いてみようという気で参加しました。最初は、仰っている事が、本当にそうなのかと疑っていました。自分の中で否定する為の理由や、根拠を探していたと思います。ただ、それでもすごく魅力的な講習会だったと思います。ですので、その後も継続して参加させて頂きました。そうやって継続して受講していくと、先生方の仰っておられる事が全くぶれていない事がわかり、その内容がすごく納得いく物になりました。

2、受講して感じた事

自分が色々な勉強会に参加していたのは、ただの理学療法士でいる事に危機感を感じていたからでした。その自分が感じている危機感を明確にしてくれたのはこの講習会だけでした。それを解消してくれるのもこちらだと思いました。

これほど効率的で合理的な治療は無いと思いました。加えて、その為の自分の体の作り方も教えて下さったのはこちらだけでした。

3、継続して臨床がどう変わったか

正直、まだまだできている気はしませんが、以前よりも目的の為の変化が出せていると思います。それも、以前よりも早く出せるので、他の事にも余裕を気を回せるだけの余裕が持てるようになったと思います。

4、継続して自分がどう変わったか

治療の時に、自分の体に気が回るようになりました。まだまだ未熟ですが、もっと大きな視点でとらえられるようになったと思います。


T.N先生 理学療法士

1、受講のきっかけ 

直感です。明らかに他の講習会と違う雰囲気だったからです。
2、受講して感じた事 

一番はインストラクター(つまり元受講者)が育っていることが凄いと思いました。

3、継続して臨床がどう変わったか

迷いだらけだった臨床が、ある程度目的をもってできるようになりました。

4、継続して自分がどう変わったか

臨床と同じです。迷いだらけだったこの先のことが、かなりリアルに目的をもって行動でき るようになりました。あと、私はかなり遠回りしてPTになり、PTになってからも特殊な職場で働いているので、PTになってこの5年間これまでの人生に否定的でしたが、今は全て肯定できます。人と違う経験こそが糧になっていると実感しています。


N先生 作業療法士 女性

1、受講のきっかけとその時思った事

体調を崩して休職中、間もなく復職だというタイミングで知り合いのPTさんからセミナーの案内を頂きました。内容が興味深かったことと、頭をセラピストモードに切り替えるタイミングとして参加させていただきました。講義や実技の内容が自分の深い部分に染み込んでくるような感覚があり、自分に合っていると感じました。

2、受講して感じた事

受講生同志で実技練習をした為もあるのかもしれませんが、初めてのセミナー終了後、自分の心身がとても軽くなったように感じました。治療を受けたわけではないですが、「触らなくても治せる」ことを体感したような感じでした。自分もそんな治療が提供できるようになりたいと思いました。

何度かセミナーに参加させていただいていますが、毎回先生方や他の受講生に刺激を受け、より多くのことを学びたいという想いに駆られます。実技が多く、先生方から直接指導していただけるので、どうすればいいのか、出来ているのか出来ていないのかが分かりやすく、新しいことを教えていただくたびに早く臨床で実践したい、と思います。

3、継続して臨床がどう変わったか

・軸や姿勢、タッチにものすごく気をつけるようになり、時間を大切にするようになった。

・精神面や内臓機能にも目を向けるようになり、身体機能と関連付けて考えるようになった。

・対象者の方の小さな変化に気がつけるようになってきた。

・今日は自分なりに良い治療が出来た、と感じれた時は、対象者からも良い反応を頂くことができ、自分へのフィードバックになっている。

・1回の関わりでも変化が観られることが増えてきて、対象者に喜ばれることも増えてきている。

4、継続して自分がどう変わったか

・自分の身体状況に敏感になり、深い治療を提供するためにより良い状態に保ちたいと考えるようになった。ただ、どうすればいいのか分からないこともありますが・・・。

・対象者がよりよい生活を送れるよう、深い治療が出来、結果が出せるセラピストになりたいと切実に思います。


S・M先生 理学療法士

1、受講のきっかけとその時思った事

初めて受講したのはOTセミナーでした。PTOTネットの講習会案内を見ていたところ、自分の足りない部分を勉強できると思い受講するに至りました。

2、受講して感じた事

初めての受講時に今まで受けた事のない衝撃を感じました。今までの自分が、ほんの浅い部分でしか見れていなかった事や、生命体としての人間を深く捉えイメージしながら関わるという事など、治療を行うにあたっての根本を教えて頂きました。捉えられていないがために、ADL訓練や作業活動、何となくの機能訓練に逃げていました。胡散臭いという感じではなく、自分の中にすっと入ってきて自分にかかっていた靄が晴れていくのを感じました。

3、継続して臨床がどう変わったか 

維持目的で効果もあまり出なかった慢性的な方の機能レベルが上がったり、訴えとしてほんの少しの違和感が残る片麻痺の方の書字能力が上がるなどの効果が見られるようになりました。まだまだ、着実に効果が出せるレベルには到達できませんが、効果としては上がっているのを感じています。また、受講するまでは目を向けなかった、内臓の働きにも目を向けるよう意識するようになりました。常にイメージを行いながら、治療をすることで、以前よりも状態がクリアに見えるようになってきたように思います。あたり前のことですが、治療の度に起こった変化を感じるようにしています。そのあたり前の事が以前の自分はできていませんでした。

4、継続して自分がどう変わったか

経験年数だけ重ねていく自分をとにかく変えたくて、そんな時にIAIRの講習会と仲村先生に出会いました。自分より出来のいい後輩、現状に満足している先輩、そして組織の中で埋もれていく自分に、不安と焦りを感じる中で、変わる方法を教えてもらいました。  今では、人間性も大事ですが、そのキャラクターのみではなく、技術で患者さんに選ばれる人間でありたいと考えています。治療者としてプラスの意味での欲とプライドが出てきました。


小林あゆみ先生 理学療法士 

1、受講のきっかけとその時思った事

3分で結果が出せる!?・・・受講料が安い、講習場所が近いとりあえずいってみよう。

2、受講して感じた事

東洋医学の視点、イメージの大切さなど新たな価値観を持てた。また、今、自分が病院の中で守られているにすぎず、しっかり結果の出せるセラピストにならなければと改めて危機感を持った。

3、継続して臨床がどう変わったか

実際に結果が出せている。脊髄炎からくる感覚障害の変化「訳のわからない痺れが感じることのできる痺れに変わった」、脳血管障害からくる片麻痺「歩く時足が軽くなった」など患者さん自身が変化を感じている。

4、継続して自分がどう変わったか

解剖的な部分やその対象者の内観などイメージを大切にするようになった。結果の出せるセラピスト=プロフェッショナルを目指し、枠にとらわれず、広い視野、柔軟な思考と身体を意識するようになった。


H・S先生 理学療法士 2年目

1、受講のきっかけとその時思った事を教えてください。

ホームページを見てとても興味があったため参加しました。

 2、受講して感じた事はどんなことですか?

受講生同士のテクニックでも変化を感じるのでとても楽しいです。また何度か参加しているうちに顔なじみになり同じ方向に進む仲間と今後のことを話せるのがいいです(いい意味で今までの臨床の考え方と違うので)。

3、継続して臨床がどう変わりましたか?

急性期の病院であるため少しずつでしか使えてませんが、今までより即時効果を出せることができるようになった気がします。入院患者相手なので少しずつ良くなっていくことが多かったのですがIAIRのテクニックを使用できる患者様には結果の出方が違う気がします。またなぜか「先生は気功を使うのですか、触ってもらうと温かくなる」と言われました(笑)。

4、継続して自分がどう変わりましたか?

まずは外の世界でやってみたいと思いました。今までそのような考えはなかったのですが,先生やIAIRの皆様などの話を聞いてもっと真剣に患者様と向きあってみたいと思いました。

 


日向英敏先生 理学療法士 7年目

1.受講のきっかけとその時思ったこと

「外来リハビリで確実に結果が出せる骨盤の評価と治療」、「脳卒中後遺症者に対する骨盤の評価と治療」というタイトルに興味を惹かれたからです。ホームページも拝見し、骨盤調整や腰痛治療、頚部・肩や歯の痛み、捻挫治療、バランス改善や不定愁訴の治療など、様々な内容がわずか数分で行われている動画をみて、よくわからないがとにかく受講してみようと思いました。

2.受講して感じたこと  

初めて受講した時はRPIやLPIなど知らない言葉が飛び交い、仙腸関節の調整法を今まで経験したことのない治療姿勢で行い、相手との押し合いで体の使い方を練習し、タッチの深さとイメージに注意しながら筋膜治療を練習したりと、これまで受けたことのない内容でした。今までにも筋骨格系や神経系、呼吸器系などいろいろな種類の講習会に参加してきましたが、単なる方法だけではなく、それを行う目的を明確にした上で、自分の身体の使い方や姿勢などに対する意識の持ち方にこれほど重点を置いた講習会はなかったと思います。

「とにかく結果がすべて!!」という先生の言葉と、結果を出すには人そのものを包括的に捉えた上での深い治療が必要だということ、また深い治療のためにはまず自分を鍛えることが必要だと実感し、自分を変化させようと今も継続して受講しています。

3.継続して臨床がどう変わったか

まだまだしっかりと結果が出せているとは言えませんが、短時間で変化を出せる機会が増え、今までよりも治療前後での患者様のわずかな変化を捉えられるようになってきた感じがします。また、自分が今いる現場では高齢者や難病患者様、ターミナルの患者様が多く、難治性・慢性的な症状に対して試行錯誤しながらアプローチはするものの、最終的には維持という考えにおさまってしまっていた部分もありました。しかし、その状況の中でもその人を色々な面から捉えて、深さを意識してアプローチすることで変化を出せる手段や方法があると分かり、難しい状況にある患者様の治療に対しての大きな可能性を感じられるようになりました。

4.継続して自分がどう変わったか 

自分の身体に対する意識が大きく変わりました。人に触れる前にまず自分の身体を鍛えなければならないということがわかり、治療中の自分の姿勢や相手の身体に対しての深いイメージ、タッチの仕方や自分の身体のどこに余分な緊張があるのかなどに注意を向けるようになりました。また、今までは苦手意識から自然と避けてしまっていた内臓についての治療や、あまり興味がなかった東洋医学や代替医療に対する捉え方も激変し、興味を持つ内容や分野の幅が拡がりいろいろな種類の本もよく読むようになりました。それ以外にも、目標と努力に対する考え方や、お金に対する意識、世の中の流れ・動きなどに目が向くようになり、自分の今後の方向性や人生の目標、やりたいことや大事にすべきことなどを今までよりももっと真剣に考えるようになりました。自分の中の価値観が、ここ数ヶ月の間に大きく変わったんだと気づき、自分自身が一番驚いています。今後も自分のコンフォートゾーン(殻)を破って進化できるように、コツコツと努力を続けて行きたいと思います。

 


セミナー受講生へのインタビュー T.K先生 理学療法士

Q:お名前、職種、経験年数、勤務ジャンルを教えて下さい。
A:近藤貴紀、理学療法士、5年目、整形外科(クリニック)

Q:何故、IAIR研究会のブラッシュアップを受講しようと思いましたか?
A:運動連鎖のコースで先生の話を聞いて興味を持ちました。

Q:受けてみてどうでしたか?
A:治療に対する基本的な概念とかも最初は受け入れづらくて違和感を覚えました。けど、テクニックの効果は抜群でした。同僚にテクニックを試してみると劇的に変化し「おー!すごい!」と言われましたが、治療に対する概念を話しても理解してもらえず反応が悪かったのを覚えています。

Q:習い始めて臨床はどう変わりましたか?
A: 評価方法、治療内容、患者指導などすべてが変わりました。最初はあまり変化させることができませんでしたが使い続けているうちに確実に結果が出せるようになりました。

(具体的な症例)  

・高所から落下し腰椎圧迫骨折による腰痛(オペ適応もペースメーカーにより保存的治療となる)で、3年経過していたがどこの病院に行っても治らなかったがフォーマット治療(IAIRテクニック)を行うようになって2カ月でほぼ痛みはなくなった。

・乳がんの術後の上肢の浮腫と痛みが改善した。患者さんは「今まで着れなかった服が着れるようになったのがうれしい」と言われた。

・原因不明の頸部の震えがあり20年ほとんど良くならなっかたが治療を行って震えが少なくなり患者さんもとても満足してくれた。

・補聴器を使っていた人に頭蓋の治療を行ったら補聴器がなくても聞き取れるようになった。

・脊柱管狭窄症で50mしか歩けなかったが治療をしたら少し違和感は残るが毎日テニスを出来るまでに改善した

・いつも頭痛薬を飲んでいた人が頭蓋の治療で薬を飲まなくてもよくなった。

あとは、それまでは聞き逃していた患者さんの主観的な悩みをしっかり聞いて、それに対しての治療出来るようになりました

 

Q:学んでいて大変だった事は何ですが
A: 初めはそれまで自分がやっていた事が変えられなくて、同僚とか彼女でIAIRテクニックを毎日繰り返し練習して試していました。そこでしっかり結果が出せるようになったので段々と臨床の中でも使える様になりました。あとは今までは部分部分を細かく細かく見ることが良い治療だと思って勉強していたので包括的に見ることが難しかった。

けど自分がやっているのは患者さんの身体を診ることじゃなく、患者さんを人として診ることなんだって少し視点が変わったら先生が言っていることが理解できるようになった。

Q:これから学ぶ人にアドバイス等あればお願いします。
A:信じて頑張っていれば必ず結果が出せるようになります。胡散臭いと思ったのも初めの頃は先生の技術を否定することで自分を正当化してたと思います。PTとかってプライドが高いから、他の人も同じ感じだと思います。

特に20分で結果は出せないと思っている人には学んで欲しいです。続けていれば必ず出せるようになります。自分も初めはお腹触って、骨盤調整してぐらいしかできませんでした。

技術を教えてくれた人はいっぱいいるけど、
努力の仕方を教えてくれたのはIAIRの先生だけでした。

それが一番の学びでした。

近藤

 

 


ブラッシュアップセミナー受講者さんから頂いたご意見

 

■ 赤羽秀徳先生 理学療法士 18年目

・患者様の心身の状態だけでなく、自分自身の体の使い方の大切さを改めて実感いたしました。

・身体全体の繋がりの奥深さに驚くばかりでした。

・タッチを実際に感じ、タッチの違いによりかなり治療効果に差が出ることを感じました。

・当然まだ不十分ではありますが、身体内部のつながりや、自然治癒力というものを意識して臨床に取り組むようになりました。

・常に自分の体の使い方を意識し、固めることなく、アイドリング状態にあることを心がけるようになり、業務終了後の疲労感が軽減できております。

・部分的にではありますが、今までの治療に取り入れることで、治療結果が高められております。

 

■島田総司先生 理学療法士 7年目

・心身相関の重要性を改めて感じた・包括的医療の視点で身体を診ることの有効性を感じた

・不定愁訴を訴える患者に対してアプローチできるようになった

・何を治療すれば良いのか迷うことが少なくなった

 

■田山陽平先生 理学療法士 5年目

・曖昧であった、頭蓋仙骨療法の論理や実技が、理解できた。

・東洋医学と西洋医学の融合で患者様を良くする可能性が増えることが分かった。

・理学療法の枠にとらわれずに患者様を診る事が出来るようになった。

・鬱病などの疾患に対して治療を施すことが可能となった。

 

■庄司智洋先生 理学療法士 6年目 

・治療のタッチの際に骨と骨でモニタリングすることの重要性をものすごく感じた。

・自分の身体の使い方で患者様への影響が違うことを感じた。

・外来リハビリにて治療した効果が次回、来院時まで持続していることが多くなった。・より深く患者様の全体像を診ることできるようになり、治療する際に自分に余裕ができた。

 

■宇佐美希未佳先生 作業療法士 5年目

・頭蓋と仙骨での呼吸では普段自分が意識して居なかった治療だったので、後頭部の皮膚をゆるます方法ばかりをやっていましたが骨自体も動かしたりする経験ができよかった。

・呼吸により興味を持ち呼吸器の方に応用している・自分の体のモニタリングをしながら治療するようになった。

 

赤石靖 作業療法士 5年目

・身体の使い方を学ぶことができたことが一番の収穫でした。もっと早く知りたかったという感じです。本当に感謝しております。

・やり込んでいくことので、患者さんを通して自分の技術が深まってくる実感を少しずつ感じています。

・患者さんを評価する視点が広がった・自分を内観する習慣がつき、患者さんへのハンドリングに変化がでた

 

■渡邉哲先生 理学療法士 5年目

・自分の身体で、効果を実感できた。楽になった。そして、持続性も高い。頭がスカッとした。

・自分の緊張が伝わるというのが実感でき、臨床において、触診に気をつけるようになった。

・研修会後の臨床に生かしやすい。効果も高い。

 

■堀江直樹先生 理学療法士3年目

・頭蓋や腹部、心と体の関係、普段リハビリの場面ではあまり触れない部分ではありますが、治療のヒントがたくさんつまっていると感じました。

・不定愁訴を持つ患者さんに対してひとつの評価基準ができ、治療の方向性ができたこと。

・治療中の姿勢や感覚が以前と比較してよくなった。

・自分自身の不定愁訴が少なくなった。

 

■白根住香先生 作業療法士 アロマテラピスト 10年目

・東洋医学的視点・ホリスティック的視点は今後も医療分野でも必須だと感じる。

・繊細なタッチングや施術姿勢など技術の習得は難しいかも知れないが施術の結果をダイレクトに感じる事が出来る。

・セラピストとしての心構えや自己メンテナンスの重要性を知りました

・整形外科の勤務で脊椎に問題のある方にマイルドに行っているが筋の張りの軽減を如実に感じる。

・ホリスティックな観点でクライアントを評価し対応出来る様になって来ている。

・西洋医学的視点だけでは対応しきれなくなって来ていると改めて感じる。

 

■木代明子先生 作業療法士 インド占星術鑑定

        アーユルヴェーダセラピスト見習い 6年目

・人間を、体も含めて心もエネルギーであると捉えることで、心と体は不可分、というか分けること自体が不自然だと思うようになった。

・頭で考えるのではなく、体感覚を信頼して施術することが大切だと思うように なった。人の体に触れる治療は、『自分や相手をどう動かすか』、ではなく、『どう触るか』、が一番大きいと思う。ということは、施術者がどのぐらい気が通っている存在であるか、が重要になってくると思う。

 

■今井俊太先生 理学療法士 3年目

・身体意識で変わる施術効果を実感。

・触診の真髄を得た。

・患者様をホリスティックに見ていく重要性を感じ実践している。

・患者様自身が感じるほどの心理的変化。実体験としてはうつによる腰痛で3回施術後、「笑えるようになった」との患者様の声があった。

 

■大畠啓史先生 理学療法士 8年目

・一番自分自身が感じたことは自分の体がいかに使えてなかったか確認できた。(良かった。)

・自分の体の使い方に気を使うようになった。

・自分の内部の状態を気にするようになった。・周りのPTと話が合わなくなった。(笑)

 

■宮下雅史先生 理学療法士 5年目

・まずは内観しなくてはと実感。

・触診は日々是精進。

・気の存在を痛感。

・自分自身の体の使い方はこんなに難しいのかと感じるとともに無意識化しようと毎日汗だく。

・悪の根本がどこにあるのかを診ようとする気持ちがより強くなった。

・どんな患者が来てもあまり焦らなくなった。

 

■吉葉大介先生 理学療法士  3年目

・ 今回の治療手技に留まらず、普段の治療においてもその全身性へ思考が行き届くようになりました。

・その場の結果だけでなく、クライアント指導や自己トレ指導なども自信をもって示すことが出来るようになりました。

・受講時のみでなく、多くの施術、練習を重ねること(やりこむこと)で自分の技術の向上や治療効果の増加などが感じられるようになりました。その場限りのテクニックでなく、さらに発展性をもった内容にしていただけて本当に感謝しています。

・頭蓋骨への施術はクライアントへの治療はもちろんですが、すぐにある程度の効果が出るので同僚や職員にも施術することですごく喜ばれています。

・施術効果が出せるということで、他の治療に関しても自信を持つことが出来てクライアントからの信頼がより得られていると思います。

・今回の治療手技に留まらず身体のことに関してさらに造詣を深く持ちたくなり、自分なりのワークやトレーニング指導が少しずつ出来るようになってきました。このように良い流れを作るきっかけになったのは間違いなく今回のブラッシュアップ受講によるものだと 思います。

 

■笠原可奈子先生 理学療法士 6年目

・手技ではなく体技!身体の使い方の重要性が相手にも自分にもこんなに高いのかと毎回感じました。

・身体はすべて繋がっているということを、相手の反応と自分の内側の感覚で実際感じるよい機会でした。

・同じ手技でも、効果が出せるか出せないか、まず治療者として身体と触診をする手を造ることの大切さをとても感じました。

・ミクロだけでなく同時にマクロ、全体で評価するようになりました。

・症状の出ているところではなく、根本の根本には何が原因かを突きつめて考えるようになりました。

・リハビリをするにあたってまず身体の環境をどのように整えていくかということをより考えるようになりました。

 

■藤田智史先生 理学療法士 3年目

・受講することで身体の使い方と治療効果の関係を感じることができ、自身の身体を整えなければ、施術の効果を十分に発揮できないと感じました。

・受講時に実技に時間をかけ、またそれを反復して練習し深めていくことも大切で、知って満足するだけだは結果がでないということも感じました。

・頭蓋骨の施術等を行うことで、頭痛などの症状に関しても良くなったと、患者様から言って頂き、既存のリハビリテクニックのみでは改善できない点に関しても介入が行えました。

 

 

ご意見を頂いた皆さま、誠にありがとうございました。

会長 森本 義朗