(認)リハビリの臨床で結果が出せる脊柱の評価と調整1・2

IAIR認定Bクラスライセンス取得コース
PT・OT・STのための脊柱の評価と調整法

脊柱は24個の骨の集合体であり、人体の柱となる重要な存在です

「骨盤は人体の土台(地盤)」に例えられるように、


脊柱は人体大黒柱
として考えなければなりません。

建造物で【柱】が重要視されるように、

人間の体の大黒柱である「脊柱」の調整は重要視していく必要があります。

みなさんは、
脊柱を詳細に評価する方法として、

普段

「前弯」 「後弯」 「側弯」

といった大ざっぱな評価で脊柱を診ていませんか?

脊柱の評価を行う際には、
以下の項目を考える必要があります。

 


 頸椎と腰椎関係

 胸椎が及ぼす頸椎と腰椎へ影響

 メジャーポイントがもたらす脊柱全体へ影響

 サブラクセーション真性歪み

 カンパイセーション仮性歪み

 個々椎骨変位方向下方左右捻れ

今までに聞いたことのないような、
評価項目もあるかと思いますが、
より具体的な評価が必要となります。

ただ、ポイントをしぼってみることが
大事ということだけ、きちんと覚えて頂ければと思います。

 

そして、
脊柱の調整に関して言いますと、

評価で得られた情報を元に、
個々の椎骨の左右や捻れを修正し椎間を広げる様に矯正し、
脊柱の全体性を改善していきます。

大事なことは、

 

左右変位を改善し
椎間を広げることにあります

脊柱調整の意義として、

 

 骨構造的安定性改善

 神経圧迫改善

 脳脊髄液環流を改善

 脊柱性頸部背部腰部痛改善

 体幹運動円滑化

 内臓機能調整今回講義では触れません

ということを目的に行います。

 

[脊柱セミナー1]

 

講義内容:

・頸椎と腰椎の関係
・胸椎と頸椎腰椎の関係
・サブラクセーション(真性歪み)とカンパイセーション(仮性歪み)との判別法
・スタティックパルぺーション(静的評価法)
・モーションパルぺーション(動的評価法)
・指標とコンタクトポイントの触診
・坐位での脊柱の調整法(頸椎、胸椎、腰椎)
・臥位での脊柱の調整法(頸椎、腰椎、胸椎)
・前方変位の調整

[
脊柱セミナー2]

 

講義内容:

・腰椎ソフトテクニック
・メジャーポイント(メインの問題)の評価方法
・1日目に習得したテクニックの応用法
・誤理解の修正と臨床活用上の問題解決
脊柱全体の問題を生み出している椎骨を探す評価方法が学べます。

[受講者さんからのテクニックレビュー]
T.O先生 理学療法士3年目
C5の不全損傷の方へ、ソフトテクニックにて脊柱へ介入後、常に頭がふわつく感じがあるといった不定愁訴が改善した。

I先生 理学療法士
環椎調整を行ったところ、可動域自体に変化はハッキリとは見られませんでしたが、患者さんからは首が軽くなったと言われました。

S先生 理学療法士4年目
第一頸椎の調整で、脊柱起立筋が緩み腰痛が変わった。

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IAIRは受講生さんの技術習得率を非常に重視しております。

受講される方に対して習得率を上げる為に以下の事柄を推奨いたします。

 

・受講時学んだ技術は必ず臨床で使用して下さい。

・各種DVD教材、講義資料を用いて受講前の予習、受講後の復習を行って下さい。

・同僚の方と一緒に受講し、職場で毎日10分でもいいので練習会を行って下さい。

 

*上記の内容に関しては義務ではありませんが、

実践する事でかなり習得率が高まることを保証いたします。

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