大会長挨拶
  • 第二回国際統合リハビリテーション学術大会
  • 大会長 森本 義朗
  • 国際統合リハビリテーション協会 会長
ご挨拶
国際統合リハビリテーション学術大会も第二回となり、今年はさらにグレードアップして開催することができます。今年は10月29日(土)、30日(日)、ヒューリックホール・カンファレンス(東京・浅草橋)において開催となりました。
今学会のテーマは、「リハビリテーションにおける統合医療の実践」です。
昨年の学会テーマ「今こそリハビリテーションに求められる統合医療的視点」では、リハビリテーション職に統合医療的視点を持っていただくことの重要性と可能性を感じていただけたはずです。今年はそれを実践する方法について、具体的にお示ししようと考えております。
統合医療というと、何か新しく特別なことをすると感じられる方も多いですが、そんなことはありません。リハビリテーション職者がいつも身近に、そして普段から行っていることが多いのが実際です。そこに自信を持っていただくのも今学会テーマの重要な目的でもあります。
特別講演の先生も超豪華です。また、最前線で実践されている先生ばかりです。また医療業界とは別の視点から、医療業界で安心して働き続けられる方法についても具体的にお示しできることでしょう。
シンポジウム・ワークショップも去年よりもかなり時間を作っていきます。これは、IAIR講師陣の考えをより身近に感じていただくためです。より実践的な部分も飛び出すことでしょう。我々としてもとても楽しみにしているところです。
  また学会発表もより充実させようと考えております。ここでの発表が皆様にとっても価値のあるものに致します。
昨年大好評だったテクニックコンテストももちろん行います。ここは素直に楽しんでいただければと思います。
IAIRならではのエンタメ要素に、さらにグレードアップした学術性、そして統合医療の実践方法の提示、二日間に濃縮してお届けできると確信しております。
東京スカイツリーと浅草寺の間近で、皆様と一緒に学びたいと思います。
末筆ですが、皆様のご支援と多数のご参加を心からお待ちしております。
平成28年3月吉日