一般演題募集

一般演題の募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

下記要領にて、一般演題を募集いたします。
演題募集期間
開始日:2016年4月1日(金)00:00  
締切日:2016年7月31日(日)23:59  
※締め切り直前は応募が集中し、受付に時間がかかることが予想されます。時間に余裕をもって応募をお願いいたします。

演題応募方法 
1) 演題応募はメールで受付ます。演題受付専用メールアドレス(iair2016p@iairjapan.jp)にご送信ください。  
2) 演題応募用テンプレートをダウンロードし、記入要項に従って、必要事項をご入力ください。  
3) 大会事務局より1週間以内に受付確認のメールをお送りします。メールが届かない場合には、大会事務局にお問い合わせください。(E-mail: iair2016p@iairjapan.jp)

応募資格 
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士であれば、どなた様も奮ってご応募ください。

発表形式 平成28年度の一般演題は口演とポスターの2種類です。

  1) メールのタイトルは【演題登録希望】としてください。
順に連絡先、発表形式、PC環境、演題名を記載
その後に
・演者氏名・所属機関、抄録(研究発表抄録:【目的】【方法】【結果】【考察】【結語】、症例報告抄録:【目的】【症例】【現病歴】【所見】【評価】【治療・経過】【考察】【結語】)をご入力ください。
3) こちら(iair2016p@iairjapan.jp)の演題受付専用アドレスにご入力が完了した演題ファイル※を添付し、ご送信ください。
※WindowsはWord2007以降、MacはWord2008以降となります。
採否通知
 1) 採否通知は、2016年8月下旬頃にメールにてお知らせいたします。
2) 受付完了メールに記載されている演題管理番号を必ずお控えください。
3) 発表形式(口演もしくはポスター)につきましては、採否の際にお知らせいたします。プログラム編成上、ご希望に沿えない場合がありますことを予めご了承ください。


査読基準
研究発表及び症例報告は、新しい医療・福祉上の挑戦的視点、ならびに教育的視点のあるものを歓迎します。尚、査読は以下の点を重視し行い、査読委員会で採否を検討しますが、最終的な採否の結果は大会長に一任されます。
抄録形態
研究発表抄録が、【目的】【方法】【結果】【考察】【結語】に分けて、記載されている
症例報告抄録が、【目的】【症例】【現病歴】【所見】【評価】【治療・経過】【考察】【結語】に分けて、記載されている
研究発表抄録および症例報告抄録が論理的に記述されている
基礎研究および臨床研究
医療・福祉上の挑戦的視点を有する
新規性を有する
学術的意義を有する
科学的に論理が構成されている
量的研究:
対象数、結果の数値、統計処理方法の記載があり、統計 処理が適切である
倫理的に適切である
症例報告
医療・福祉上の挑戦的視点を有する
高い教育効果を有する
科学的に論理が構成されている
倫理的に適切である
社会研究および人文研究
医療・福祉上の挑戦的視点を有する
新規性を有する
学術的意義を有する
科学的に論理が構成されている
量的研究:対象数、結果の数値、統計処理方法の記載があり、統計処理が適切である
質的研究:各質的研究の方法論に則っている
倫理的に適切である
研究倫理について
ヒトを対象とした臨床研究(前向き研究・後ろ向き研究)では、研究実施施設等の倫理委員会の承認を得ていることが必要となります。該当しない場合には、演題応募前の確認事項の画面でその理由を記載ください。
文部科学省「生命倫理・安全に対する取組」及び厚生労働省の「研究に関する指針について」などの倫理的問題について演者の責任で遵守解決のうえ、応募してください。
演題は、演題応募時点で未発表のものに限ります。本学会が主催する学術集会等で既に発表されたものと同一内容の演題を応募することはできません。
※文部科学省「生命倫理・安全に対する取組」
※厚生労働省の「研究に関する指針について」
利益相反開示について
演題応募に際し、演題タイトル、抄録本文、共同発表者情報に加え、利益相反の有無をご登録いただきます。利益相反については、演題発表内容に関し、申告対象期間内(抄録提出日を基準として過去3年間)に、以下の利益相反記載事項に該当する場合は、利益相反ありを選択のうえ、演題発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体名と金額を申告してください。
学術大会での発表に際しての利益相反開示項目
※本学術大会での発表の際に、口演の場合は、Power Pointの最初に、ポスターの場合は、ポスター最下段に、様式1-Aまたは、様式1-Bの利益相反開示をご掲示ください。(必須)。
※ 抄録提出日を基準として過去3年間について開示をしてください。
※ 該当する開示事項がまったくない場合は「該当なし」にチェックしてください。
※ 開示内容に関しては、プログラム集・抄録集には記載されません。
国際統合リハビリテーション協会利益相反の開示すべき項目 
1) 役員・顧問職:企業や営利を目的とした団体(以下、企業等、という)の役員、顧問職の有無。1つの企業等から、年間100万円以上の報酬を受け取っている場合
2) 株式:1つの企業等の株式から、年間100万円以上の利益を取得した場合及び当該発行済株式数の5%以上保有している場合
3) 特許権使用料:年間100万円を越える場合(1企業あたりの金額)
4) 日当・出席料・講演料等:年間100万円を越える場合(1企業あたりの金額)
5) 原稿料:年間100万円を越える場合(1企業あたりの金額)
6) 研究費:1つの臨床研究に対する総額が年間200万円以上の場合
7) 奨学寄付金(奨励寄付金):1名の研究責任者に対する総額が年間200万円以上の場合
8) その他:年間30万円以上の贈答(研究とは直接無関係な旅行、贈答品等)
※抄録提出日を基準として過去3年間について開示をしてください。
※筆頭発表者及び共同発表者が、上記1~8のいずれかにあてはまるかどうかを確認のうえ、登録してください。