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2017年度 ご挨拶

いよいよ2017年度がスタートしました。

 

IAIRにとっても新しい一年の始まりです。

 

新生IAIR、と言ってもいいかもしれません。

 

それはなぜか。

 

1点目は、今年度より本当の会員制を導入していく、という点です。

会員の方には、非常に有益な情報やコンテンツを手厚くフォロー、配信いたします。

 

これからリハビリ職種が社会に出て活躍していくための準備もまた、会員様と共に取り組んでいきたいと考えております。

 

2点目。

Bクラスから始まり、統合リハビリテーション認定士(IRT)までの道のりを、より臨床現場で使いやすい形へと変えていきます。そうすることで、より明確で具体的な結果を出すことができるようになるからです。

 

それに伴い、セミナーの内容を一部改変します

今まで認定コースを受講されていた方々は、是非とも再受講していただき、より具体的になるIAIRセミナーを体感してください。

【IAIR事務局より】

今回【春の新生活応援キャンペーン】と題して、強化学習システムの期間限定セールを開催します。通常29,800(税別)が、この度19,800(税別)の大幅値引です。本日より2週間以内、16日までです。

申し込みはコチラ

*限定20で、先着となっております。お早めにご登録ください。

*こちらのページは会員の方のみ入ることができるページです。会員になっていない方はコチラのページからご登録ください。

 

3点目。

まだ具体的には申し上げられませんが、今後セラピストが、より具体的にいろいろな方面で活動できる場所や、方法も含めてかなり実践的にお伝えしていきます。

それに特化したセミナー開催も予定しています。こちらはあまり大きな声では申し上げられませんが、将来設計やひととしての生き方も含めた、非常に具体的で実践的なセミナーにします。

 

すでに先駆者をたくさん要しているIAIRだからこそできるものです。

 

社会に貢献できる形は非常に様々です。あらゆる角度からセラピストのポテンシャルを社会に出していく具体的な方法をご提案できると思います。

 

最後に。

今期は企業様、他団体とのコラボレーションなど様々な動きが展開されます。

 

こちらもリリースに向けてかなり具体的なところにまで来ています。

お楽しみに。

 

2017年度のIAIRにご期待ください。

 

国際統合リハビリテーション協会

会長 森本義朗

(社)国際統合リハビリテーション協会 会員登録開始のご案内

会長の森本です。
先日、ご案内させていただきました、
国際統合リハビリテーション協会会員登録に関してですが、
本日より、会員登録申し込みを開始いたしますので、
以下お手続きのほど、よろしくお願い致します。
==================================

国際統合リハビリテーション協会(IAIR)は、
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を対象に徒手療法を中心に、
臨床現場で求められるリハビリセラピストを育成している教育機関です。

当協会の認定セミナーを受講するには、協会への入会が必要となります。



(*以前、セミナー申し込みの為に登録された方も、改めて、ご登録が必要になります。↓下記のページとは、別の物となりますので、ご注意ください)

 

入会特典として以下のものがございます。
・年4回の会報誌の送付
・学術大会への優先的参加権、参加費割引
・会員ページ上で自由に会員やスタッフ含めやりとりが可能になる
(H29年9月ごろ開設予定)
・共同研究や、学会発表のサポートを受けることができる
・Bクラス、Aクラスセラピストととなった際にディプロマが発行される
・IAIR認定国際統合リハビリテーション認定士(IRT、詳細は下記URLをご参照ください)受講資格が得られる
http://iairjapan.jp/about-irt

 

今、社会に求められているのは機能分化されてしまったものを、
統合することができるセラピストです。
是非ともご入会いただき、これから必要とされる概念と技術を会得していきましょう。

 

当協会の会員について

正会員PT、OT、ST限定でご入会いただくことが可能です
(一部セミナーはリハビリ職種でなくとも受講可能です)。
学生会員PT、OT、ST養成校に通う学生が入会可能です。

*PT・OT・ST、学生が対象となります。

*他職種の方は入会することができません。予めご了承下さい。

*年会費には会報誌及び送料が含まれております。

※会員の期間は年度ごとの更新制となります(10月などに入会された方は翌年度の4月に更新となります)。

※コンビニ支払いを選択の場合は、別途コンビニ手数料がかかります。

 入会金年会費
正会員5,000円5,000円
学生会員無料2,000円(学生時)

*年会費には会報誌及び送料が含まれております。

入会について

IAIRは統合する力を養う教育機関です。
ご入会にあたり、IAIRの理念に賛同されたPT、OT、STの方を対象とします。


(3月中に会員登録を頂いた方は、入会費、年会費とも無料とさせていただいております。4月1日以降にご入会手続きをされた場合は、通常通り費用を徴収させていただきますので、お早めにお手続きをお済ませください)

*他職種の方は入会することができません。予めご了承下さい。

IAIR運営理念 (リンク調整中)


*入会後の次年度以降の年会費のお支払いについて


コンビニエンスストアでのお支払いをご選択の方

年度が変わりましたら事務局よりご連絡いたします。


クレジットカード決済でのお支払いをご選択の方

新年度(4月1日以降)になりましたら改めて当協会HPの支払いフォームにてお手続をしていただきます。


銀行振込をご希望の方は事務局までお知らせください。


※入会金、年会費は理事会の承認後、変更する場合があります。

*個人情報保護について

こちらから。

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(社)国際統合リハビリテーション協会 会員制度のご案内

【(社)国際統合リハビリテーション協会 会員制度のご案内】

 

皆さま、こんにちは。国際統合リハビリテーション協会、会長の森本です。

 

この度、IAIRでは受講してくださる受講生の皆さまにますます有益な教育機関として、受講してくださる方々と我々がますます強力なタッグを組んで社会貢献の形を構築していくために、新会員制度を設けることに致します。

http://iairjapan.jp/join

 

正会員になるには、入会費5,000円、年会費5,000円がかかりますが、今までIAIR認定講座(現B, A, Sクラス、旧Basic 1,2、IBW、MART、ILPT??、しとやかケア、CCRAなど)を受講したことがある方は2017年3月いっぱいのお申込みに限り、日頃の感謝を込めて、入会費も2017年度年会費も無料とさせていただきます。

*会員登録ページは後日改めてメールにてお知らせ致します。しばらくお待ちください。

 

正会員が得られることは以下に掲載しております。

1.IAIR認定セミナーを受講することができる(体験などの1dayセミナーは除く)

2.4回/年の会員限定会報誌がご指定の住所に郵送される

3.当協会学術大会が会員価格対象となる

4.会員ページ上で自由に会員やスタッフ含めやりとりが可能になる(9月ごろ開設予定)

5.共同研究や、学会発表のサポートを受けることができる

6.Bクラス、Aクラスセラピストととなった際にディプロマが発行される

7.IAIR認定国際統合リハビリテーション認定士(IRT、詳細は下記URLをご参照ください)受講資格が得られる

http://iairjapan.jp/about-irt

 

国際統合リハビリテーション協会は、リハビリテーションセラピストがより社会で活躍できるよう、皆様とともに活動を拡大していく所存です。

 

何卒、ご協力よろしくお願い申し上げます。

 

2017年3月 一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会 会長 森本義朗

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IAIR関東支部学会 開催のお知らせ

2017年4月29,30日に、IAIR関東支部学会が開催されることになりました。

 

「選択がもたらす生活とリハビリテーション」

 

「楽しくなければ学びじゃない」を引き継いでの楽しい学会として、ワークショップ、施術体験、コンサートセミナー、プレゼン大会などなど、学ぶ楽しさを実感していただければと思います。

是非、お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

 

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役員人事「東海支部代表について」

本日2017年1月4日をもちまして、比嘉菜津美がIAIR東海の代表に就任しました。

就任した比嘉より。

東海支部代表を拝命致しました、比嘉菜津美です。

東海支部で受講されたことのある方は、ほぼ一度はお顔を拝見したことがあるかと思います。

本年から東海支部長に就任致しましたので、どうぞよろしくお願い致します。

さて、今後の東海支部において、私自身が皆様とお約束したいことがあります。

それは【1年通して受講された皆様が、自分の仕事が楽しくて好きになる!】ということです。

「楽しい」というのは単なる娯楽的な意味ではなく、一生懸命取り組むことができて充実しているから【楽しい・面白い】と感じます。

「好き」というのも、大変なことがあっても自分を成長させてくれ、誇りを持って取り組むことが出来るから【この仕事が好き】と胸を張って言えます。

これは私自身が臨床に出た時、非常に悩んだ点でもありました。

臨床に最善の答えはありません。

より良い答えを探す過程とそれに向き合うことが非常に重要です。

しかし、そのためのツールや考え方、人を診るということを学ぶ場は、現在の就業形態ではなかなか得られません。

幸い私の前の職場では活発に後輩指導を行える環境でしたが、本人たちの【やる気】が左右するのは言うまでもありませんし、全てを【教えてもらう】というのも、やはり限度があります。

だからこそ、IAIR東海のセミナーが技術だけではなく、皆様にとって患者様の見方や考え方、勉強の仕方や取り組み方を、【自分から意欲を持って吸収できる場】としたいのです。

療法士の日々が非常に忙しいことは重々承知しています。

その中で、何となくそつなくこなせれば数年後には中堅という扱いになることも見て来ています。

仕事に関する価値観は人それぞれですが、何か思いがあって療法士になった方も多いはずです。

その中で、患者様のために何か出来るようになりたい、という療法士の皆様が、セミナーの中で得られたことを臨床に活かし、また次回までにしっかり自己研鑽し臨み、解決の方法を見つけていくという場にしたい。

その積み重ねが患者様へのリハビリテーションに良い影響をもたらせてくれ、良い循環が生まれてくれます。

療法士として、数十年患者様に向き合い、自分に誇りを持って働いていくための一助になりたい。

そんな思いで務めて参りたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会
東海支部代表 比嘉 菜津美

 

以下に比嘉のプロフィールを掲載致します。

比嘉 菜津美

ひが なつみ

一般社団法人国際統合リハビリテーション協会 東海支部代表

出身:愛知県

生年月日:1985年12月10日生

資格:作業療法士

比嘉 菜津美
所属学会:

日本作業療法士協会
日本統合医療学会
ナード・アロマテラピー協会

NARD JAPAN アロマインストラクター

急性期・回復期病院で脳卒中・整形・手の外科を中心に、急性期から外来まで様々なステージを経験。交通外傷や不定愁訴を持つクライアントを中心に担当する中、技術だけでなくクライアントの生活・心理的背景が身体に影響することを強く実感し、介入の実践に努める。

同時にクライアントのセルフメンテナンスを目的に、NARD JAPANでメディカルアロマインストラクターを取得。

現在は東海認定セミナーとMARTのメイン講師・しとやかケアの認定講師を務める傍ら、病院ではリハビリの対象になりにくい“未病”の方を対象に、ボディケアを行っている。

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2017年のご挨拶・行動計画

2017年、あけましておめでとうございます。

国際統合リハビリテーション協会の森本義朗です。

今年も何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

ながらくコラムを書いておりませんでしたが、本日日曜で担当者も不在ですので、書いていこうと思います。

 

2017年、IAIRの行動計画を最後に申し上げますが、せっかくですのでこれまでの歩みを含めて少し振り返ってみたいと思います。

 

お時間のない方は最後までスクロールしてください。

 

 

2011年、当協会の先代会長仲村ケイによって創設された統合的リハビリテーション研究会、通称「IRA」。

 

そこから試行錯誤を繰り返し、どんなセラピストも確実に成長を約束する協会、IAIRが設立されました。

 

そこで最も仲村が重要視したこと、それは「教育」というものでした。

 

成長を約束する、というのは決して簡単なことではありません。

 

私もIAIRの支部長クラスだったときは、まったくと言っていいくらい未熟でした。

 

教育、というのは対象者の人生を見て、真剣勝負で臨まなくてはなりません。

 

単に知っていることを伝えるだけではダメなのです。

 

つまりそれが「人格」の部分の教育、ということです。

 

先代はこれを他にない価値だと断言していました。

 

今なら私にも少しだけわかります。

 

先代がどんな苦労をして創り上げてきたものなのか。

 

そしてそれを受け継ぐというのがどれだけ重い責任なのか。

 

だからこそ、私はこれから「人格」の部分に、より重きを置いて教育に携わりたいと思っています。

 

これからのリハビリ業界は、さらに「人格と能力」が強く問われる時代になります。

 

それは、法律改正を目指すこの業界ならではの事情です。

 

所謂「開業権」というものがより一層キーワードになるでしょう。

 

各職能団体が強く訴えるこの言葉。

 

しかし問われるのは職能団体からのお墨付きよりも、「人格と能力」です。

 

「開業」というのはそもそも、誰かに守ってもらいながらすることではありません。

 

これから社会に出て何かを始めていきたいと少しでも思っている方は、その覚悟を強く持ってください。

 

そして、「人格と能力」を磨くためにどのような選択をするべきか、もう一度自分に深く聴いてみてください。

 

社会に出る方法は本当に色々あります。その可能性の幅を見せることができるのもIAIRの魅力です。

 

なんとなく今の働き方に窮屈さを感じているのであれば、IAIRの動きを是非とも確認しておいてください。

 

IAIRの受講システムは少々難解で、初めての方にわかりにくいと言われています。

 

このあたり、2017年はわかりやすくご説明をしていきます。

 

最初に、最後だけお読みくださいと書きましたが、結局のところだらだらと想いを書いてしまいました。

 

2017年、IAIRはあらゆる可能性を社会に提案し、そしてそれを皆さまにお見せしていきます。

 

そして、IAIRの教育内容をもっともっと高め、「人格と能力」をさらに高められる方法をさらに研鑽していきます。

 

「いい教育は、いい未来に繋がる」

 

皆さまに言いたいことはこれだけです。

 

2017年も、IAIRをよろしくお願い申し上げます。

 

 

国際統合リハビリテーション協会

会長 森本義朗

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第2回IAIR学会を無事に終えました。

14595637_1118157298219834_4769712580658886871_n第2回国際統合リハビリテーション学術大会は、お陰様で盛会裡に終了致しました。
ご参加いただきました皆様方、ご尽力いただいた皆様、関係者各位に心より感謝申し上げます。

 

 

 

第二回国際統合リハビリテーション協会学術大会オープニング動画

 

2016第二回IAIR学会Ending!【国際統合リハビリテーション協会】

 

第3回IAIR学会2017年10月28、29日(土日)となります。

開催場所は、、お待たせしました!いよいよ大阪を予定しております。

 

単に学術だけでなく、技術や概念、ボディーワークも学べる(ワークショップは別料金予定)内容になる予定です。

また、プレゼンテーション大会も開催予定です。

 

益々濃い内容になること間違いなしの学会になります。

詳細は年末にかけて大公開予定、楽しみにお待ち下さいませ。

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リハビリ業界初のメディカルアロマ取扱いのお知らせ

一般社団法人国際統合リハビリテーション協会(IAIR)にて、フィトフランスハーブ研究所にて製造されている、PHYTOFRANCE(https://www.phytofrance.com)社のメディカルグレードアロマオイルの取扱いを開始致します。

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PHYTOFRANCE社のアロマオイルは、すべてフランス政府が1981年に制定した有機農産物の証である「ABマーク」を取得したオーガニック精油です。どの精油もオーガニックでありながら、精油が医療の分野でも活用されるフランスにおいて厳しい審査をクリアしたメディカルグレードの精油たちです。

IAIRは、医療機関でも安心して使用出来るアロマをこれまでずっと探してきました。そして出会ったのがPHYTOFRANCE社のアロマオイルです。

クライアントのトリートメントや、環境設定でも安心して使用出来るメディカルグレードアロマオイルです。

Phyto Franceハーブ研究所 / クロウディーヌ・ルー教授
フランスにおけるハーブや天然植物の効能研究の第1人者で、医学博士・科学博士でもあります。ルー博士自身、天然オイルの美容術の実践者であると同時に、「ハーブスペシャリスト学校」の校長。 ハーブの薬効や自然派化粧品などの研究では今も第一線で活躍され、 ハーブのスペシャリストとして最優秀賞を何度も受賞しています。

ABマークについて

ABマークとは、フランス政府が1981年に指針を制定し、1985年以来国家によるオーガニックの認定として使われている 有機栽培の証です。 認定基準は、フランス政府によって厳しく基準が定められており、 化学肥料や化学薬品の禁止をはじめ、遺伝子組み換え作物による肥料の使用も禁止されています。ハーブ栽培の場合は、最低3年間の有機農法を続ける事が決められており、 更に1年毎に抜き打ちでの検査も行われます。フランスのオーガニックの保証である、このABマークの貼付が認められるのは、フランス経済省と農業省が認める有機栽培認定機関であるECO CERTによる有機栽培認証を受けており、EU圏内で生産または加工された商品に限ります。 アロマオイルに限らず、パンや農作物、チョコレート等、食べ物にもABマークが印されているものがあり、 その品質と安全性が裏付けされています。

ECOCERTについて

ECOCERTは、1991年にフランス農務省が有機栽培食品を認可する目的で設立されました。現在は独立してフランスのトゥールーズに本拠を置き、ヨーロッパを中心として世界80カ国以上で活動、40000もの有機栽培業者が登録している世界最大の第三者有機栽培認定機関で、オーガニック認定団体の世界基準とも言われます。ECOCERTの認証を受ける為には、農薬・化学肥料・殺虫剤・除草剤といった添加物などを過去5年間一切使用しておらず、他の畑(通常の畑)との距離や環境(工場等)等、厳しい審査をクリアしなければなりません。毎年1回1日がかりで、土壌検査から保管場所、添加物にいたるまで厳密な検査を行い、合格したものだけがECOCERTマークをつける事が出来ます。

【商品販売サイト】
https://rearoma.theshop.jp

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第20回日本統合医療学会in 仙台に登壇

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当協会から会長の森本、東北支部代表の渡邉、東海支部副代表の比嘉がパネルディスカッション、シンポジウムで登壇します。

■パネルディスカッション:先端技術と統合医療〜先端技術は医療者の技術を奪うか?

当協会登壇者:森本義朗 (会長)

登壇時間:12月25日(日)9:00–12:00

 

■シンポジウム:リハビリテーションと統合医療

当協会登壇者:森本義朗 (会長)、渡邉哲(東北支部代表)、比嘉菜津美(東海支部副代表)

登壇時間:12月25日(日)14:30–16:00

 

リハビリテーション職が統合医療学会で登壇するのは初ですので、是非とも皆様仙台に足を運んでいただければと思います。

 

開催概要 Conference Information

◇会期◇

 2016年 12  23 (金)・ 24 (土)・ 25 (日)

◇大会長◇

  名誉大会長  仁田 新一(東北大学名誉教授)

    大会長  山家 智之(東北大学加齢医学研究所 非臨床試験推進センター長)

◇会場◇

  〔東北大学医学部 星陵キャンパス〕
星陵オーディトリアム・艮陵(ごんりょう)会館・加齢医学研究所国際会議場

(〒980-8575 仙台市青葉区星陵町)

 

詳細はコチラ:第20回日本統合医療学会in 仙台

 

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役員人事「副会長について」

10月7日に行われた当協会理事会にて、関東支部代表の齋藤信が国際統合リハビリテーション協会の副会長に就任しました。

 

副会長の齋藤より。

 

皆さま、IAIR-GM改め、今回IAIR副会長を拝命いたしました齋藤 信です。

初代副会長という事で、未来のIAIR副会長に繋ぐ試金石としての役割が果たせればと考えております。

まずお伝えしておきたいことは三つあります。

 

  1. 齋藤はナンバーツー不要論者
  2. 直観と経験と度量が大事
  3. 100年続く協会にしていく

 

齋藤はナンバーツー不要論者

いきなりですが、私齋藤はいわゆるNo.2は不要だと考えております。

IAIRは、会長のヴィジョンの実現に向け、スタッフそれぞれの才能を活かす協会です。
結果としてそれが大きな社会貢献に繋がっていきます。

であるのに、組織内で方向性が違うだとか、権力二分だとかはナンセンスの極みです。

異なった意見を出すのは大歓迎。でも目的実現に向け、個人の能力を活かした最適解の探求にならなければ意味がありません。

会長がやりたい事を体現する為のサポートを全力で行なっていきます。

 

直観と経験と度量が大事

私はこれまでマネジメントの視点、また実務的な面からIAIRの細かい部分でのサポートを行ってきました。また管理職の経験、会社運営の経験から、マネジメントをテーマとした講義を行なってきました。

「勘」「経験」「度胸」で運用されている医療現場のなんと多いことか。

マネジメントで忌避される再現性の低いものばかりです。

そうではなく、本来医療現場に関わらず全ての組織運用に共通する共有される事で最適解を求めることができるキーワードがあります。

「直観」「経験」「度量」です。

経験とのリンクが途絶えた感覚……勘では未来予測できません。
経験に裏打ちされた未来予測……それが直観力です。

そして他者の意見を受け止める器の大きさ、それが度量であり各分野の専門家でありリーダーとなる療法士の皆さんに必要な度量であると考えております。

 

100年続く協会にしていく

2016年現在、若手療法士達は正しい解答の無い世の中で正解を求められています。
さらに、厳しく見える上司や先輩、同僚達の目のなか、失敗を許されない環境下で教育を受けています。

そんな大きな不安の中では効果的な学びも、未来を創る教育も出来ようはずがありません。

教育にだって、選択肢を提供できる。

それが統合医療の視点であり、IAIRコンセプトでもあります。
IAIRが行なってきたこと、そしてこれから行なっていくことは、これからの世の中で求められるものとなります。

IAIRを100年続く協会にしていきたい。

その為には、時代に合わせて学び、また知識と実践を繋ぎ、その時代の最適解を共に見つけていくのが重要であると考えております。

 

一般社団法人国際統合リハビリテーション協会として新たに歩みだしたこの2016年は潜龍元年と世の中では言われております。
志のある組織が未来を創る時代の幕開けに副会長職を拝命されたこと、少しの畏れと運命と未来を感じております。

皆様と共創共育できる臨床現場を創造していく。 もちろんその為には、IAIRに共感していただいた全ての人たちの協力が不可欠です。

改めまして、国際統合リハビリテーション協会共々、今後ともよろしくお願いいたします。

 

一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会
副会長 齋藤 信

 

 

以下に齋藤についてのプロフィールを掲載致します。

齋藤 信

さいとう まこと

  • 一般社団法人国際統合リハビリテーション協会 副会長 / 理事
  • 出身:福島県
  • 生年月日:1977年1月5日生
  • 資格:作業療法士

所属学会:

日本作業療法士協会
日本統合医療学会
日本催眠学会

ThinkBuzan公認MindMapトリプルインストラクター(Mindmap、速読法、記憶法)
セロトニントレーナー
インタメクラブ(旧カリスマ講師養成クラブ)認定講師

経 歴:精神科作業療法に従事する。そのなか、臨床実習指導と院内改善指導に携わり、統合的な視点で医療の質向上をマネジメントする取組みを10年にわたり行ってきた。IAIRに参加することで、病ではなく人をみる視点を手に入れ、同時に組織も人と同じく、病を抱えていることに気づく。共に育む「共育」をテーマに、療法士一人一人が組織に関わるための多角的な視点を持てるよう、人財育成とマネジメントに関する発信を行っている。

 

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