リハビリ業界初のメディカルアロマ取扱いのお知らせ

一般社団法人国際統合リハビリテーション協会(IAIR)にて、フィトフランスハーブ研究所にて製造されている、PHYTOFRANCE(https://www.phytofrance.com)社のメディカルグレードアロマオイルの取扱いを開始致します。

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PHYTOFRANCE社のアロマオイルは、すべてフランス政府が1981年に制定した有機農産物の証である「ABマーク」を取得したオーガニック精油です。どの精油もオーガニックでありながら、精油が医療の分野でも活用されるフランスにおいて厳しい審査をクリアしたメディカルグレードの精油たちです。

IAIRは、医療機関でも安心して使用出来るアロマをこれまでずっと探してきました。そして出会ったのがPHYTOFRANCE社のアロマオイルです。

クライアントのトリートメントや、環境設定でも安心して使用出来るメディカルグレードアロマオイルです。

Phyto Franceハーブ研究所 / クロウディーヌ・ルー教授
フランスにおけるハーブや天然植物の効能研究の第1人者で、医学博士・科学博士でもあります。ルー博士自身、天然オイルの美容術の実践者であると同時に、「ハーブスペシャリスト学校」の校長。 ハーブの薬効や自然派化粧品などの研究では今も第一線で活躍され、 ハーブのスペシャリストとして最優秀賞を何度も受賞しています。

ABマークについて

ABマークとは、フランス政府が1981年に指針を制定し、1985年以来国家によるオーガニックの認定として使われている 有機栽培の証です。 認定基準は、フランス政府によって厳しく基準が定められており、 化学肥料や化学薬品の禁止をはじめ、遺伝子組み換え作物による肥料の使用も禁止されています。ハーブ栽培の場合は、最低3年間の有機農法を続ける事が決められており、 更に1年毎に抜き打ちでの検査も行われます。フランスのオーガニックの保証である、このABマークの貼付が認められるのは、フランス経済省と農業省が認める有機栽培認定機関であるECO CERTによる有機栽培認証を受けており、EU圏内で生産または加工された商品に限ります。 アロマオイルに限らず、パンや農作物、チョコレート等、食べ物にもABマークが印されているものがあり、 その品質と安全性が裏付けされています。

ECOCERTについて

ECOCERTは、1991年にフランス農務省が有機栽培食品を認可する目的で設立されました。現在は独立してフランスのトゥールーズに本拠を置き、ヨーロッパを中心として世界80カ国以上で活動、40000もの有機栽培業者が登録している世界最大の第三者有機栽培認定機関で、オーガニック認定団体の世界基準とも言われます。ECOCERTの認証を受ける為には、農薬・化学肥料・殺虫剤・除草剤といった添加物などを過去5年間一切使用しておらず、他の畑(通常の畑)との距離や環境(工場等)等、厳しい審査をクリアしなければなりません。毎年1回1日がかりで、土壌検査から保管場所、添加物にいたるまで厳密な検査を行い、合格したものだけがECOCERTマークをつける事が出来ます。

【商品販売サイト】
https://rearoma.theshop.jp