(認)Aクラスコース 頭蓋仙骨調整2

IAIR認定Aクラスライセンス取得コース

頭蓋仙骨テクニック1・2

 

慢性症状、不定愁訴に効果的な頭蓋仙骨テクニックはできるようになるためのポイントがあります。

 

 

動画

 

 

  • 長期間の治療、リハビリにも反応しない慢性症状
  • 原因がはっきりしない不定愁訴

 

 

これまでリハビリオーダーが出て、介入していても何の手応えも得られなかったケースへの対応が可能となります。

 

 

 

そのポイントは「脳脊髄液の循環」にあります。

 

Bクラスコースで身につけた徒手的なテクニックと組み合わせ、「血液、脳脊髄液、リンパ液」の体液を循環させることで、局所の症状、自律神経に働きかけます。

 

 

なぜ、頭蓋仙骨テクニックを身につけるのか

 

 

昨今の社会保障事情で、急性期、回復期、維持期のリハビリにこれまでのような時間がかけられなくなってきています。

 

‘(在宅医療、在宅介護へのシフト)

 

 

 

急性期、回復期、維持期、それぞれで求められていることは

「対象者を療法士に依存させないこと」

です。

 

 

対象者本人に主体的に活動してもらうには、「本人の体の反応(自律神経系)」に働きかけると有効です。

 

 

頭蓋仙骨テクニックはそれを可能にしてくれます、

 

 

・重度の認知症により覚醒レベルが低かった人が、反応するようになった

 

・夜間眠れなかった人が、眠れるようになった。

 

・心因性の疼痛を疑われていた人の痛みが減り、自立度が上がった。

 

・うつ傾向の人が笑顔で話すようになった。

 

 

など、数値化しにくい部分でのADL向上に貢献できます。

 

 

 

ただし、これは、誰もが簡単に身につけられるテクニックではありません。

 

 

 

ですが、IAIR Bクラスライセンスを取得されたあなたは心配いりません。

 

頭蓋仙骨テクニック習得に必要な

体の使い方

触診のコツ

体幹、四肢の調整法が

身についているからです。

 

 

 

これまでのアプローチでは解決できなかった症状に対して「何とかしたい」と思うPT、OT、STにオススメです。

 

 

【頭蓋仙骨テクニック①】

講義内容:

 

後頭骨の調整 (大後頭穴の拡大)

側頭骨のリリース 

矢状縫合の調整 (脳脊髄液吸収テクニック)

鼻骨のリリース 

上顎骨の調整 

蝶形骨の解放テクニック 

蝶形骨のリアライメントテクニック (後頭蝶形結合リリース)

下顎骨の加圧減圧テクニック

 

 

【頭蓋仙骨テクニック②】

硬膜の治療、脳脊髄液の還流・増産テクニック

 

講義内容:

 

後頭骨と仙骨による脳脊髄液還流テクニック 

後頭骨からの硬膜管リリーステクニック

仙骨からの硬膜管リリーステクニック

脳梁刺激による脳脊髄液増産テクニック 

仙骨からの脳脊髄液還流促進テクニック 

頭蓋骨からの脳脊髄液還流促進テクニック 

下肢からの脳脊髄液還流促進テクニック

 

 

 

======================================

IAIRは受講生さんの技術習得率を非常に重視しております。

受講される方に対して習得率を上げる為に以下の事柄を推奨いたします。

 

・受講時学んだ技術は必ず臨床で使用して下さい。

・各種DVD教材、講義資料を用いて受講前の予習、受講後の復習を行って下さい。

・同僚の方と一緒に受講し、職場で毎日10分でもいいので練習会を行って下さい。

 

*上記の内容に関しては義務ではありませんが、

実践する事でかなり習得率が高まることを保証いたします。

======================================


認定セミナー

  • No Events